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出入りの激しい ちょっとぬかるんだ足元の長丁場

好枠もあり 道中はインにこだわり 6,7番手

直線でバラけ始めると 中ほどから 目の覚める様な鬼脚を披露する

2歳の東京でのデビュー戦以来乗り続け こだわり続けた ヤネのこだわり 眼力は やはり ただ者ではなかった

坂路調教を主体に切り替え 瞬発力を鍛え直した 陣営の努力 機転も さすがである

元来 気性は大変に素直で かかる気配は まったく心配はいらない性格


直行で宝塚記念 と聞いた


梅雨時の阪神

元来 中距離志向

久しぶりの ゆったりとした間隔

やっと手にした勲章

ヤネの精神的な開放感





新たな主役候補生が 最強の同世代から誕生した





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宝塚記念の後は 凱旋門賞を視野に入れ ローテーションを組む… と聞いた



おっとりとした気性

馬場不問の脚質

母父 ラムタラ




宝塚次第では あるが 意外と欧州の馬場にはマッチしそう

59㎏も 馬格からは なんとかは こなせそう


ただ…

坂路調教で 目覚めただけに 長期滞在で リズムが狂いそうな気がする


まあ まだまだ 先の話ではあるが…






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1着(△)ヒルノダムール

中間は 最終は坂路で ビシッと仕上げたが 本数自体は少なめ

咋夏以来 特別にまとまった休みもなく 歩様がかたくなったり コズんでくるのが心配であったが それは まことに 余計なお世話であった

やや 入れ気味ではあったが 大きな完歩で ピカピカの体

距離を不安視するむきもあったが 何よりも魅力的なのは この長丁場向きの 性格なのであった

パドックでは なかなか わかりづらい ものである













(-.-;)

『②へ続く



たぶん…』