いもちゃんのお魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-110308_064554.jpg
(さより/銚子/80㌘/㌔5000円)



"さより"と"かんぬき"の違いがわからない のである



ただ単にその地方での呼び方の違いなのか?



久しぶりに立派でしっかりしている さよりである



ここんとこ ちっちゃくてヒョロッとしていたのばっかりだったから…



千葉の内湾の富津とかで めちゃくちゃでっかくて鮮やかにギラギラとした銀色の"かんぬき"って いつが旬だっけ?



まあ1本単価が高過ぎると 売れなくはなるのだが 店頭に飾ると ピカピカ光って眩しいくらいで なんか カッコイイ



まあ ほどほどがちょうど良い…のではあるが



それが 今日であった
(正確には昨日)







いもちゃんのお魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-110308_064638.jpg
(真あじ/鳥羽/200㌘/㌔3000円)



釣り物であるため 擦れてはおらず 色も鮮やかな黄金色である なかなかのクオリティーだ 身質もしっかりといていた



ただ 高級なあじは ブランド化が主流になりつつある


関あじ

岬あじ

ごんあじ

黄金あじ





せっかく 素晴らしい仕事をされているのだから なんかブランドっぽいネーミングを付けて アピールしていただきたい



例えば…


『鳥羽あじ』
(んんん… イマイチ)


入り組んだ地形なんで
『入り江あじ』


三重県なんで
台風三重丸あじ』


どれも冴えない 一般人には思いつかない


ハイパークリエーターさんにでも名付けてもらいたい





いもちゃんのお魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-110308_064828.jpg
(丸がに/福島/200㌘/㌔1500円)



でっかい丸がにである 値段もでっかく 毛がに並である



丸がにだけに 一品料理というより やはり汁物であろうか 小さければ㌔1000円するかしないか程度である



お汁にすれば 蟹のなかでも1番美味しいと言われる程 貴重な丸がに



ただ こんな高価な汁物を出す敷居の高い料理屋さんは 都心ならさておき ここ川崎北部(関東ローカル)には あまりいらっしゃらない



閉店間際に 腹を切って(原価を割って)売り切ってしまった


『丸がに』を


『丸投げ』だ



アーメン






朝方は 氷点下の冷え込みが いまだに続く ここ川崎北部(地区)



気温の上昇とともに

景気も上向いてほしいものだが…



そうは うまくいか…




ない




では また











(-.-;)

『灯油 やっぱ 買っとこ… まだいるわ…』