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(時計稍重で1.35.4
最初の入りが35.1
この馬場で過去5,6年で1,2番早い入り… という事は そこそこでは流れたみたいである
中位追走から中ほどを力強く抜け出してくる
ちょこっと硬目のピッチ的走方 他馬とは馬場の適性の差もあったのか
福島牝Sでのブラボーデイジーを思い出す
中間も池添くんがわざわざ美浦にまで足を運ぶほどの熱の入れよう
人馬共々 万全の過程を踏み 西へと向かう)






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(1着ホエールちゃん/
ちょこっと硬目の 薄目の馬体 お世辞にもプリンプリンのお尻…とは言い難い
この時期のクロフネ産駒…と言えば思い出すのは オディール シェルズレイ ベストクルーズ… 男の子ならフサイチリシャール…

トライアルまで楽しめて 本番では用無し…タイプ
が今までは多かった

彼女は本番では,どうなのであろうか?

関西圏での経験も豊富だし 格も付けた ヤネの惚れ込み様も心強いし ちょこっと間隔を空ける事にも不安はない まああくまでレーヴ次第…という事なのか?)






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(3着ドゥルガーちゃん/
父リンカーンらしく スラッとして細身の馬体
1400と1600の成績が著しく違う点からも 距離はのびればのびる程 いいタイプなのか?
道中後方トボトボ→直線大外強襲…から やはり府中向き
母父ジェイドロバリーなので 狙いはやはりトライアル
と,なると…
フローラS…だなぁ)






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(4着カクタスちゃん/
先行しときながら レース後のコメントでは『もっと流れが速くなってほしかった』という不可解発言
つまり 彼女は流れに関わらず 使える脚は同じ…という事
ならばツンツン流れて 前目でなだれ込む 荒れ気味の中山がベスト
やはりアネモネSが狙い
そして そこで本番の権利をとって 晴れの舞台へと向かう)





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(6着ダンファンちゃん/
そこそこ流れたし 馬場もさして不利になるとは思えないし 発走後にぶつけられたらしいが そんなのは よくある事
まったくもって 気まぐれなお嬢様だ
パドックでも イレ込みまではいかないが 小走りで 気分悪そう
厩務員さんも あまり押さえずに 一緒に小走りしていた
中間の本数は少なめだとは新聞に書いてあった
やはり彼女にはガス抜きが必要なのか?
レースを使う事によって ガスを抜くタイプもいる
ちょっと強行軍だが ツンツンしたフィリーズレビューあたりを使ってから 本番に臨んでいただきたい
そこで惨敗でもしようものなら 本番で購買意欲は 更に増す)









ああ

ホエールちゃん




桜へは

直行と聞いた




2歳女王が控えているけど




体制は万全だよね




池添くん やさしいし




テレビで見たけど

お世話してる おじさんも

やさしそうだね




鯨ばっかり 取りに行かないで



桜の王冠も



取ってきてね




がんばれ

ホエールキャプチャ




健闘を

祈る
















(-.-;)

『やっぱクロフネだし
変に人気になりそうだし
割には合わなそうだなぁ…
決め打ちして 無印にしちゃおうかなぁ…』