来週は京都競馬場でマイルCSが行われる




15年前くらい迄は
『1年で1番荒れないG1』とまで言われるほど堅い決着であった




ダイタクヘリオス ノースフライト サッカーボーイ ニッポーテイオー…




名を残した名マイラーが顔を揃える



泥んこになりながら 突っ込んできたシンコウラブリー 岡部さんの勝負服も真っ黒だった(最初から)



オグリ バンブーの一騎打ち 南井さんの涙のヒーローインタビュー つい昨日の様だ



いもちゃんのお魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-i.jpg
(そして感動の第2幕は例のJCへと移る)




…が



浦和の星トロットサンダーの頃から 配当傾向が変わってきた つまりは荒れ始めた



メイショウテゾロ アグネスデジタル トウカイポイント リキアイタイカン…

そして去年のマイネルファルケ



いずれも2桁人気 とびっきりの穴馬だ



原因をいろいろと考えてみたんだが よくはわからない



一昔前のマイルの王道は

安田→(休養)→スワン→マイル であったが 近年は臨戦過程もバラバラ そこに波乱の原因もあるのか?


実際に 過去9年は距離短縮組が必ず1頭は連対

毎日 秋天 府牝が該当



かつての王道であった前走スワン組は過去10年で たった1頭の連対しかない



前走スプリンター組は 過去10年で3頭が連対

デュランダルが2回 あとはゼンノエルシド

そのゼンノエルシドは スプリンターズで1番人気であった

それくらいの馬じゃないと 近年のマイルCSは 短距離馬の出番はない…という事か?





去年だけに関して言うと
あまりに例外中の例外馬のワンツー

データ派にはまず買えない組み合わせだったのではなかろうか


1着馬は8歳馬 それまでは7歳以上の馬の好走例は皆無


2着馬はG1初出走馬 このファクターも好走例皆無


3着馬は外国馬 サンプル数は1桁だが このファクターも好走例皆無




昨年で傾向がガラリと変わってしまった






結論的な事を言うと

①去年 過去の傾向をぶち壊し,好走した馬たちは もしかしたら強いのか?
今年も2着馬,3着馬が出走してくる…

②去年はこの程度の馬たちに先着されたのだから 今年は世代交代の意味を含めて実績,経験は度外視して新興勢力の台頭に賭けてみる手もある…




いずれかだろう




①は考えづらい

なら②か?



②なら該当馬はダノンヨーヨーになるのか?





人気になりそうだなぁ…




1番人気になるかも?





やっぱりや~めた

ちょっと

寝ようっと

シラーぐぅぐぅ