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友人から『眼鏡男子クッキー』なるものを頂いた。

まさしく腐ったメガネ好き乙女のハートをねこそぎ奪い取るような商品である。

そんな製作側の魂胆見え見えの商品であるにも関わらず、自らその罠に引っ掛かってしまうところからは、バレンタインデーにも見られる乙女の複雑な心理が伺える。

ネタ的に面白いから飛び付くのだ。


メガネに対して語り出すと1週間は止まらない私であるが、やはりメガネ萌えというものは奥が深い。

ただ単にメガネを掛けているというだけでは萌えにまで至らない。
ビジュアルだけの問題ではなく、『眼鏡を掛ける』に至るまでのプロセスが重要なのだ。

そもそもメガネというのは・・・・

………と、こうして語り始めると この先べらぼうに長いのでここらへんで止めておくことにする。


そしてこの文体真面目にキモいな、と今更気付くのであった。