これは、通勤列車の月刊誌の投稿記事からの引用です。英語の勉強も兼ねて、時々読んでいます。こんな事もあるんだって思ったので、書いてみました。 (copy right 書いてないけど、いいかな)
annoying って言葉は良く聞きます。人にいやな感じを与えたり、不快なことをする事を言うみたいです。annoyingな事がいやなのは世界共通ですよね。でも、Not annoyingな人もいるよ、っていう投稿がありました。これは、ターミナル駅の切符売り場の女性のお話です。
(この町では、自動券売機で切符を買う人より、窓口で買う人がたくさんいます。話をしながら買う方が楽しいもん。)
私は、切符売り場の係員にお礼をしたい。彼女は、忘れっぽい乗客のために、遠くまで走ってくれた。
私は、切符を買って列車のホームに向かったんだけど。
若い女性が、列車のほうに走ってきた。 私は、彼女が自分に用があるって身振りしてるのに気がついた。そう、切符売りの人だ。
彼女は走ってくると、にっこりして、「これ忘れたよ」って切符を渡してくれた。驚いて、「ありがと・・」というのがやっと。彼女はさっと走って持ち場に帰っていった。
彼女は、他のお客がいるのに、私がこの切符が要るんだって気がついた。 切符の行き先から私の乗る列車のホームを察して、ずっと端まで走ってきた、ひょっとしたら私が見つかるかもって。
これは、まさにすごい仕事への取り組みです、感謝とともに驚きました。彼女は、お褒めに値します、でも残念ながら彼女の名前を聞かなかったんです。。 Dave
Thanks for the great note. We’re happy to pass on your thanks to the right person
編集者からは、「彼女を見つけて、このことをお知らせしますよ」ってコメントがついていました。
そう、この列車では、切符は乗る時じゃなくて、車内で車掌さんが、検札します。この人、切符を届けてもらって良かったね。
