フランク・ロイド・ライトの家の見学に行ってみました。
ここには、彼の家族が生活した部屋や仕事の設計室があります。
ライトは、建築家ですが、仕事に行き詰っていたとき、日本に招待されました。
今から100年前、日本は大正時代だそうです。
そこで、帝国ホテルや、いろいろな独創的な家を設計、いまでも残っている建物があるらしいです。
家の中にはいると、どうもアメリカ風の部屋とはちがうって感じました。
そして、なんとなく、なつかしく、日本の家の雰囲気を感じました。
あちこちに、何気なく貼ってあるのは、浮世絵です。
当時、浮世絵は高く売れ、彼の収集品は収入源にもなったらしいです。



