私には選挙権はないけれど、この国では歴史的な出来事かもしれない。
夜遅かったけど、テレビで再選のスピーチを見てました。
再選が決まったあと、会場に集まったたくさんの人たちが待ってる。
近くのホテルから出発したから、もうすぐだって報道がいってた。
そして、ついに家族で登場。
まず、家族、ファーストレディーのミシェルに、最高の愛と感謝を、
そして子供たちの未来を称える。
「でも、犬は一匹でいいよね」って付けくわえた。
そんな大統領。
みんなで頑張れば、すばらしい国を創ることができるんだ、
人種や、宗教、立場、生活習慣..いろいろちがっても。
困難にめげず、勇気をもって戦っていく、
大統領自身、とても厳しい環境で生まれ育ったから、力強いメッセージがみんなに伝わる。
主役である国民みんなに勇気を与えてくれる。対立候補とは大きくちがう点かな。これが、リーダーシップなんだ、って感じる。
支持している人たちは、新しい移民系が多い、でもこの国は移民の人々が創った国なんだ。
お父さんに甘えてる子供たちは、ファーストドーター、 Sasha と Malia、 11 と 14 才
あるときは強引に国家利益を守る世界最強の国、そのTOPと彼を支える家族たち。
私には、遠い出来事のようだけど、なぜか「頑張らなくちゃ」って思いました。

