この国の文化ってなんだろうなあって思って、ある街を探検。
移民たちは、出身地の文化や建物を持ち込んだ。
この一角は、ヨーロッパ西部の雰囲気。
中国の街を模した平城京のような大規模なものじゃないけど、
通りの佇まいは、今でも当時の面影を残している。
壁や屋根の装飾の機能と美しさ、コンピュータでは作れない感じ。
ブティックやバーの向こうに教会の塔が見える
そして、駅に行ってみた。
プラットフォームへの入り口。ここには、この国のやりかたが残っている。
繁栄で生まれ、大恐慌で去っていったアールデコ(ART DECO)風。
1935年建築。 いまでもおしゃれと思う。
奇をてらった風でもない。 機能が昇華して形になったような・・。
駅の外観、大恐慌時代の過ぐあとの建築のせいか、少し控えめな
ようにも見える。
今は、通勤列車や長距離のアムトラックで賑わっている。


