肥満は、この国の大きな問題です。

子供のうちからすっごく大きな体になるんです。

太り過ぎや、食べ方を改善するために、テキサス州では、学校の
ランチルームにカメラをつけました。

児童は、バーコードのついたトレイに食べるものを選んで乗せます。

それをカメラが写して、コンピュータに送り、その子がどんなものを、
どれだけ取ったか、記録します。

1 なんか実験室みたい。
gosの暮らし in the US-foodphoto

食べた後も、トレイを返すときに、カメラで撮影します。

2 なにをどれだけ食べたか、コンピュータが分析します。
好き嫌いや、食べ物の質もわかります。
そして、児童の家庭にデータを送ります。

90%の親は、このしくみを認めているそうです。
認めていない親は、このしくみは子供の食べ物を制限するしくみだと
思ってるらしいです。

gosの暮らし in the US-foodanaly

これで、おいしく食べられるのかなあ?

このしくみで、いろんな事が分かってきたそうです。

子供の肥満はカロリーの摂りすぎが原因ではない。
貧しい家庭では、肥満の率が高い。

でも、これは、前から分かってましたよね。

コンピュータはすごいしくみかもしれないけど、
なんか、やり方がへんだなあ。