この前の大雪あらしは、ブリザード2011 って名前がついてます。
やっと、街の機能が回復して、いろんな人の体験談が語られています。私も忘れないよう、ここに書いておこうと思います。
道路も、たいへんでしたが、鉄道でもまた、いろいろなストーリーがあったみたいです。
郊外の自宅から市の中心部に列車で通勤する人は、日本よりずっと少ないです。でも、たくさんの人が、列車で通勤しています。
ブリザード警報で、多くの会社は1時に仕事を終え、たくさんの人がどっと駅に向かいました。
日本では当たり前の混雑ですが、ここではこんなに混む事はありません。
また、日本のように頻繁に列車が走っているわけでもありません。
混雑で危険になってきたので、鉄道会社は、時刻表を変えて、ターミナル駅から、"Load and Go" というやり方、乗客がいっぱい乗ったら発車、という非常事態の運転にしたそうです。
雪で、路線の故障もあって、順調には運転できず、いつもの2倍以上の時間をかけて都心から郊外へ向かう。列車の中も、こちらでは珍しく乗客がいっぱい、という状態です。
私は、吹雪のなかで、踏切待ちしながら見てました。「やっとここまできたぞー」って、列車は町からやってきました。みんなを乗せて、嵐の中を、雪を跳ね飛ばしてやってきました。
(ビデオを撮ってた人がいます。
)
到着
でも、まだ、もっと遠くに住む人がたくさん乗っています。機関車は、雪を押して出発、みんなを家族の待つ町まで早く届けようと頑張る。
そう、みんなが乗ってるこの客車は、日本の会社が作っているのだそうです。こんな、厳しい気候のなかで、頑張って走ってる、と思うと、なんか目頭が熱くなってきました。
やっと、街の機能が回復して、いろんな人の体験談が語られています。私も忘れないよう、ここに書いておこうと思います。
道路も、たいへんでしたが、鉄道でもまた、いろいろなストーリーがあったみたいです。
郊外の自宅から市の中心部に列車で通勤する人は、日本よりずっと少ないです。でも、たくさんの人が、列車で通勤しています。
ブリザード警報で、多くの会社は1時に仕事を終え、たくさんの人がどっと駅に向かいました。
日本では当たり前の混雑ですが、ここではこんなに混む事はありません。
また、日本のように頻繁に列車が走っているわけでもありません。
混雑で危険になってきたので、鉄道会社は、時刻表を変えて、ターミナル駅から、"Load and Go" というやり方、乗客がいっぱい乗ったら発車、という非常事態の運転にしたそうです。
雪で、路線の故障もあって、順調には運転できず、いつもの2倍以上の時間をかけて都心から郊外へ向かう。列車の中も、こちらでは珍しく乗客がいっぱい、という状態です。
私は、吹雪のなかで、踏切待ちしながら見てました。「やっとここまできたぞー」って、列車は町からやってきました。みんなを乗せて、嵐の中を、雪を跳ね飛ばしてやってきました。
(ビデオを撮ってた人がいます。
)到着
でも、まだ、もっと遠くに住む人がたくさん乗っています。機関車は、雪を押して出発、みんなを家族の待つ町まで早く届けようと頑張る。
そう、みんなが乗ってるこの客車は、日本の会社が作っているのだそうです。こんな、厳しい気候のなかで、頑張って走ってる、と思うと、なんか目頭が熱くなってきました。