実は、今日、2月2日はGroudhog Dayでした。
これは、冬眠中のGroudhogという動物が、この日に冬眠から目覚めてまた戻ってしまうか、外にでてくるかで、春がどこまできているのか、占う儀式なんです。
この日は、冬至と春分のちょうど中間の日です。

でも、今年の2月2日は、こんな状態です。

今日は、夕べのブリザードのため、70cmの雪積の中です。
ただ雪がたくさん降るんじゃなくて、すごい嵐でした。
街では、夕方からの吹雪でたくさんの車が道路に閉じ込められた。
何台ものバスも立ち往生、多くの人が10時間以上も救援を待った。
何が起きているか分からない中、不安で脱出しようとしたけど動けず。

いつもは、数分で通り抜ける高速なんです。
でも、救助は、スノーモービルだけしか使えない状態。

今日は、体験者の話と、なぜ街が道路を早く閉鎖しなかったとか、議論してます。昔、この対応が悪くて、辞めさせられた市長がいたとか。
市は、全力を尽くしてるとか、警報も早くからでていたのにとか抗弁。
私のアパートも雪でドアが開かないので、外には出られません。

今日の記録は、Groundhogじゃなく、歴史的なブリザードの中にでてきた人たちの姿です。
ニュースでは、ブリザードという言葉は当たらず、
Snowmageddon,and Snowzilla
スノウマゲドン、スノウ(ゴ)ジラ という造語がでてきてます。




このビデオをUPした人は、様子を見に通りがかった人たちが、閉じ込められた人を救助していたって書いてます。



市の職員は、ひとり、何もせず、警官も見てるだけだった。
(市の指示通り?)
gosの暮らし in the US-ls-2

住民たちがやってきて、見知らぬ人たちが協力して、1時間も真夜中に、車を押して助け出した。
gosの暮らし in the US-ls-3