仕事のあとで、気分を変えたくて、近くの巨大ショッピングモールへ・・。

1 ちょっとおしゃれして、パーティーとか行ってみたい気分。

gosの暮らし in the US-f-d

2 コートも欲しいなぁ。

gosの暮らし in the US-f-u


3 こっちは、モノトーン系だ。
しかし、このような体型の方は、めったにお目にかかりません。

gosの暮らし in the US-f-m

日本には、もっと可愛いのあるんだろなぁ。私に合うサイズもあるだろうし。


4 そのあとの出来事・・・・・

すっかりウインドウショッピングで、頭が別世界に行ってしまいました。

モールを出て、駐車場へ、とぼとぼ とマイナス5℃の寒空の下を歩いた。
えーっ、車が見つからない。このあたりだと思ったところに車が無い。
巨大なショッピングモールの駐車場、半泣きで行ったり来たり。

おバカな私は、駐車場のどこに車を停めたか思い出せません。
エリアの番号も、まさか忘れることはあるまい、と自分の記憶力を過信し、メモしなかった。

20分も、雪もちらつく夜の広い駐車場をさまよって、体力の限界。  
ふと目をあげると、モールの警備のパトロールカーが出現。
ドア開けっぱなしで駐車してある車を、調べてました。

「あのー、車どこに停めたか、思い出せなくてー、助けてください。」
って、セキュリティのおじさんに、お願いしました。

「まあ乗れよ」、あったかいパトカーに乗せてもらって、まずほっとしました。
若い男女の警備員に担当が変わって、「良くあることだよ、大丈夫」と声をかけてもらって大安心。
こんなとき、ちょっとの声かけって大事ですね。

「どこで買い物したの? 入ったところは、靴売り場だった?」とか、停めた場所を推定。
「うんうん」とか答えながら、パトカーはゆっくり動いていく。
「あーっ、あったぁ」。
わかりやすいところに、車はありました。なぜ、見つからなかったのだろう。

思いこみと寒さで、パニックだったんだろうな私。

「ありがとう、とても助かりました」、 「Have a good night!」って言ってくれた若い女性、(めったにないけど)心がこもっているように聞こえました。
警備が仕事とはいっても、気持ちのこもった短い会話に、なんだか、ほんわかした。
自分のおバカな失態と、寒さを忘れて、家路につきました。