斑鳩の里ではありませんが、カセドラルの塔が見えます。
何百年も歴史を眺めてきた塔。人はなぜ高い尖塔をつくるのだろう?
荘厳、権威、美、技術、合理性が、形となり、時を越えて伝わってくる。
美しいステンドグラスも当時の、最新の技術だった。それは、神の力を伝えるためのものでもあったのかもしれない。
数百年経っても、美しく、ストーリーをビジュアルに語りかける。
宗教には、まるで疎い私ですが、人間が作った大きなものに、なにか感じるところがありました。
ただ、国語が苦手な私は、作文から逃げてきましたので、今、感じたこと、見たことを書き残すことが、うまくできません。
読書の秋、久しぶりに本を読んでみなくては・・・。
