海に面した町で、朝食のメニューにお魚を発見。
朝食に干物がでてくる日本の旅館が懐かしいけど、ここでは無理。

コーヒーやパンといっしょというのも”へん”ですが、
Kipper という、にしんの燻製に挑戦しました。

Kipperは、海辺のこの町で、もう400年以上前に偶然、
ニシンが燻製になって、できたものらしいです。

食堂のおばさんによると、
かつて、漁業はこの町の大事な産業だった。

「昔はこれが主食だった。みんな食べたものよ。」

「この町でも、Kipperをだすところ、あまりないのよ」

よくぞこれを注文してくれたって感じで、自慢げに説明。



燻製なので、ひものとちがって、油っぽいけど、なんか許せる。

この国でも、海辺の人たちは、やっぱり魚を食べてたんだ。

妙な連帯意識を感じてしまいました。

1 コーヒーやトーストとの妙な組み合わせで、おいしくいただきました。

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2 こっち側も、うまく焼けてるよ。

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しっかり皮まで食べて、おばさんに褒めてもらいました。


3 またいきたいな、海辺の町。

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