町の案内板を見つけました。 1890年代のTownSquare だそうです。
町の中心に公園(SQUARE)がある。その周りに、建物が並んでる。
そして、予期せぬ発見

この町で、映画 GROUNDHOG DAYが、撮影された!(1992)
GROUNDHOG DAYという映画、テレビでちょっと見ただけですが、
Bill Murrayが主役で出演、日本では、「恋はデジャヴ」というタイトル。
Groundhog dayという春を占う地リスの祭りの日に、町に来た男性が何度も同じ日を繰り返しながら、人生の出会いと幸福を考える、というような少しだけSFストーリー。
この映画では、舞台はここではなく、Groundhog Dayが古くから行われる遠いペンシルベニア州の町だった。だから、なぜここで?・・びっくりです。
映画のシーンのプレートが建物に貼られています。
この町では、ある日突然、撮影隊がやってきて、町中が見慣れぬ人たちで埋まったということだったらしいです。
撮影後は、この町では、記念日になっているようです。
Ground Hog dayというのは、2月の2日に、冬眠から目覚めた地リス(Groundhog)が、起きて動き出せば春がもうすぐ来る、と知らせる祭りです。
まだ寒い冬に人々が春を待ちわびて、動物占いをするんだなあって思いました。
映画の舞台にもなった公園です。
ここを訪れるまでは、よくある古い小さな町かな、と思ってたけど、この町にもいろんなストーリーがありました。
後日談・・脱線のうえ、余談ですが、Bill Murrayは・・・Lost in Translation というSofia Coppola監督の映画(2003)にでてました。東京が舞台で、言葉の問題をネタに人間関係の難しさを描いた映画でした。米国では、この映画で、日本人を黄色いちびと捉えているようなところがあり、白人優位の人種差別的なところがあるという批評もあります。
図書館で、DVDを借りようとしたら、両方とも貸し出し中だった。
・・続く・・