別のタイ食堂でランチスペシャル。
タイ料理に足が向いてしまうのはなぜでしょうね?
1 SOUP
gosの暮らし-Soup  リッチなスープ。
 
 中華スープに比べ
 味はあっさり。
 ハーブの香りも。
 




2 麺です。
gosの暮らし-noodle  Stir Fried Noodle
 タイ語の名前は
 難しくて、忘れました^^

 Flat Rice Noodleと
 Chicken
 Egg、 香草、 ねぎ

 うまくバランスして
 おいしいです。
3 店内見学
gosの暮らし-inside  壁には、タイの絵が
 並んでいます。

 タイを愛する気持ちが
 感じられます。







4 上を見ると、

gosの暮らし-thai  壁の高いところに
 お祀りがあります。

タイは仏教国。
 日本とは異なる
 小乗仏教です。
 



5 King Bhumibol ブミボン国王と王妃
gosの暮らし-king

ほとんどのタイ食堂には、ブミボン国王の写真が飾ってあります。
国王は、仏教の守護者であり、国民から尊敬され人気があります。

映画「王様と私」は、タイの王様に迎えられたイギリス人家庭教師のミュージカル映画でした。でも、タイでは蔑視があるとされて、上映が禁止されているそうです。

6 少し調べてみたら・・・
実は、ブミボン国王は、なんとアメリカ東海岸、マサチューセッツ州の生まれ。 だから、この国にタイ料理が多い??? な、わけないよね。
スイスのローザンヌ大学で学ばれ、シリキット王妃とは、フランスで出会って結婚されたという方で、ジャズ演奏や、作曲もされ、ヨット競技など幅広い才能を持った王様だそうです。なんかタイ食堂の誇り高いイメージにつながるかな。