この国で、アフガニスタンって名前はちょっとヤバイかもしれない。
アフガン食堂に、誘われていってみた食欲+好奇心の私。

アフガニスタン(Islamic Republic Afghanistan)って、この国でのイメージは、戦地。爆弾
日本は「平和」のため、いろいろ支援したりしてるケド。
昔々、玄奘やマルコポーロが通ったシルクロード、バーミヤンとか、ちらっとロマンが脳裏に浮かぶ。
ヨーロッパとアジアを結ぶ古代からの行商路。どんなもの食べてるんだろう。
でも、それどころじゃない現実・・・・戦争の歴史。叫び
まず、お店自体が、ちょっとわかりにくいところにあったのも微妙。。。

1 まず、恐る恐る中へガーン
gosの暮らし-inside  だれもお客がいない!?

 フロントのおじさん
 一人。
 とても親切な
 アフガンのおじさん
 って 感じ。


2 で、まずお茶
gosの暮らし-Soup  Afghan Black Tea
 アフガン紅茶
 がおすすめ!
 本物だったビックリマーク
 お替り何杯もした。
 スープをサービス
 してくれるって・・
 トマトクリームスープにしました。おいしーい。頭はうまうま状態に。

2 やっぱり
gosの暮らし-kabab  シシカバブ 串焼きに。
 Lamb Kabob!
 やわらかラムのカバブ
 串は抜いてある。
 ライスは細長いやつ。
 レーズンも乗ってる。
 焼いたトマトも。

3 お魚料理があった!
gosの暮らし-mahimahi  なぜか、魚料理が・
 MahiMahiのグリル。
 マヒマヒはハワイ語で、
 本当は、Dolphinfishって
 呼んでたらしい。
 これまた、ヤバイ名前。
 イルカの類と間違える。
 だから、この国では、どこでも、気を遣ってMahiMahiっていう。*
 色つき(サフラン?)のお米も乗って、なんか、これもアフガン風でGoodなやさしいお味。
*(・・時々、日本はクジラやイルカを食べるの?って聞かれて困る私)

4 アフガンおじさん
「Are you Japanese?」って聞かれた。普通は他のAsiaの人と間違われるけど。日本政府の地道な支援の成果かな。それとも、???
「デザートはお店でサービスするよ」って言われた!けど、残念、このお腹が・・ 次回にした。
お勘定も、切捨てでいいって。とてもおいしかったので、たいした額じゃないTipを出したら、「そんなに! 十分ですよ」って。
この国では初めて聞いたその言葉に驚き。 あやしい店だけど、また来ようかって気になってしまう私。
いつか平和になったら、旅してみたいなあ。仏教とイスラム、ギリシャ文化の出会い、そこに住む人々、食べ物・・。
今日は、不思議なEthnic食堂に惹き込まれてしまいました。