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いもっちのブログ

50をすぎてpefumeにはまる
捕獲されてくやしくはない
むしろ楽しくすらある
いまだに不思議ではある

LIVE
5月METROCK大阪
出店天ぷらうまし大阪食いもんうまし
6月AMUSE FES幕張
出店唐揚げうまし、飛行機レース、アニソン握手会、幕張激混み
さくら学院SAMTお上手、SKOOP ON SOMEBODY不自然ガール
フジフレンドパークZepp Osaka Bayside
ライブハウスのPerfumeの良さ再確認
マスコミで取り上げられる演出は演出でありあくまで従

TV
4月パンセ テレビ東京
5月ヤスタカ初対談
この2番組は素ばらしい

リリース
2月TOKYO GIRL
宝石の雨を見たい!!


こんなもんかな、電気グルーヴ見たかったな

2017.04.01
パンセ前編終了。

たんたんと物語は進む
脅したり、すかしたりの当世流行りのドラマではない

その佇まいからしてPerfumeそのものではないか。

物語は、上質な比喩に溢れている

洋館は、夢の象徴のようでもあり、
Perfumeのライブ会場のようでもあり。


引きこもりの中年男は、脚本家である木皿泉自身でもあり
Perfumeファンのようでもあり、
死と不幸と無知を癒せない人間そのものでもあるような

 

おだやかでやさしい

 

観終わったとき

なぜか初めてPerfumeを知ったころのことを思い出した

後編が楽しみ
















 

ナカタヤスタカの作り出す音は楽器の良い部分だけを抽出したような質感があって

特にこの人のリズムとテンポに関する才能は特異で、際立った手触りがあって

さんざん彼の曲を聴いてきたにもかかわらず毎回新しい曲を聴くたびに感心させられてしまう

 

これだけ多作でいとも簡単につくっているようにみえるがそんなわけはない

どれだけの時間と労力を費やしているのかといつも考える

 

でもその割には世間の評価とはこんなものかとも思う

この才能に報いるほどの評価とはとても思えないわけで

 

あと10年、20年後に何等かの答えがでているのだろうか

そのころ彼の才能は枯れていないのだろうか

彼の後を追う新たな才能は生まれているのだろうか