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いもっちのブログ

50をすぎてpefumeにはまる
捕獲されてくやしくはない
むしろ楽しくすらある
いまだに不思議ではある

無限未来を聴く

こう来ましたか

If you wannaがプロトタイプだとするなら 無限未来はひとつの完成形になるのだろうか

Original Instrumentalはもはやオーケストラである

いや70人の楽器が奏でる音よりもジャストで印象的で美しい

はるか未来だと想像していた音とはこういうことじゃないのか

それを今という時代に聴いている幸福

フューチャーベースなどというジャンルを軽々と超えてくる音楽としてのスケール感

 

FUSIONといい今までにない何種類目かのPerfumeがまた始まる

 

テレビサイズも観たがアウトロをカットするのはポリループをカットするのに等しい(怒)

紅白を観ながら、あいかわらずのTVでのPerfumeの伝わらなさに少しがっかり、というか技術の品評会はもういいかなあと

 

ヤスタカの楽曲でさえあればずっと好きなわけで

 

最新の演出や派手なステージングのレーザーやLEDやら照明もないならないでいいし

 

フェスのようなただそこにある状態がいちばんよい場合が多いというか

余計なものをはぎ取った素だけでじゅうぶん良いということをよく知らない人には知ってほしいなあと

 

いつかまたシンプルなライブを展開するという進化をする時がPerfumeには訪れるのではとおもっている

 

 

 

2018はどうなるのかなあ

8.19 NHKさんでの新曲パフォーマンス

いろいろ感じたのだが忘れそうなのでメモメモ

 

1.この曲をシングルにしてくることの意味とは?

 

何だろうか。受け手としては、出されたものをおいしくいただくだけなのだが、それにしてもすごいなと思う。

このリズムの難解さと心地良さ。

TV見ながら<、日本の音楽シーンではかなり異端だろうなと、

あれっ、これって違うPerfumeの曲でも感じた感覚・・・

ポリリズム。

ポリループを初めてFMで聴いた時の感想と同じだった。

―ここまでやっていいのかなーという違和感。

強烈に惹きつけられてしまう感覚。

聞き手に媚びない音。

 

時は流れて、10年後にTVの歌番組で流れている曲にそれがオーバーラップして、無性にうれしくなった。

これだからPerfumeは楽しい

 

他にもいろいろ感じたのだが、たとえばいつもと違う衣装や髪型やらいろいろ

また書くか