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潜在意識と心を整えて、
自分を 最優先するためのヒントを発信中![]()
あなたの潜在意識を動かし、現実を変える
ブレインジム®インストラクターの敦子です。
突然ですが!
- なんだか生きづらい
- しょっちゅう、鍵やスマホなど、探し物をしている
- 口が寂しい時が多々ある
こんなことありませんか?
その理由、性格でも努力不足でもなくて、
"身体の反射(原始反射)"だとしたら・・・
今日は、そんなお話をしたいと思います。
まずは、かんたんに。
自分ではまだ何もできない赤ちゃんが、
生きていくために備えてきた、"スーツ"みたいなものです。
本来は、幼いころにそのスーツを脱いで、
卒業していくものなんです。(これを「統合」といいます)。
——このあたりを、もう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事からどうぞ。
▷ 「なんだか生きづらい」その正体、実は"原始反射"かもしれません
さて。 ここからが、今日の本題です。
大人になっても、"スーツ"が残ることがある
赤ちゃんの時に、持って生まれてきた、
神様からもらった"お守りのスーツ"。
本来なら、幼いころにそのスーツを脱ぎ捨てるのですが、うまく脱げないまま、大人になっても着たまま残っていることがあるんです。
そして、このスーツが、
「理由のわからない生きづらさ」につながっていることがあるんです。
これ、残念なことに、子どもだけじゃなくて、大人も同じ。
……こう聞くと、「自分のせいで、赤ちゃんの時のスーツ着たままなのかも」って思ってしまう方も、いるかもしれません。
私自身、長いあいだ「全部、自分が悪いんだ」と思って生きてきました。
でもこれ、本当は、あなたの努力不足じゃないんです。
赤ちゃんの時には、その時期その時期に、
それぞれ必要な「動き」というのがあって、
それを十分にやりきることで、
次の段階に進めるようになっているんですね。
例えて言うなら、
スタンプラリーのような感じ。
順番にスタンプを全部集めたら、🎁もらえる![]()
けど、1つでも足りなかったらもらえない、あれです。
つまり、動きや刺激が、必要量に足りないと、
スーツを脱ぐきっかけがないまま、残ってしまうんですね。
「赤ちゃんスーツからの卒業」というプレゼント🎁は、十分な動きの量に達するまでもらえないまま。
しかも、大きな身体に、子ども用のスーツ、って、
想像しただけでも、やばいです![]()
そりゃ、どんなに運動神経良くても動けません💦
そして今って、すごく便利な時代ですよね。
- 時間の設定さえしておけば、自分がいない間にも掃除をしてくれたり
- 調べなくても、AIに聞けば、答えを教えてくれるし、
- 野菜をポンといれておけば、数時間後には、料理が完成していたり
便利になった反面、考えることも減ったし、身体を動かす機会も減ってしまいました。その結果、脳への刺激が減っているんです。
脳への刺激が増えると、神経回路が新たに作られることになります。そのための刺激が、身体を動かすこと。この結果、発達を促される、という仕組みです。
使わない筋肉がだんだん落ちていくのと同じで、体を動かさないと、発達も進みにくくなります。
その影響で、「赤ちゃんスーツ」を着た大人が、実は増えてきています。
だからこれは、「あなたが弱いから」じゃなくて、
時代や、環境の側の話でもあるんです。
そう思うと、ちょっとラクになるかもしれません。
じゃあ、大人になってから、具体的にどうすればいいの?
ここが、いちばん伝えたいところなんですが。
原始反射は、大人になってからでも、統合を進められるんです。
やり方は、むずかしくなくて。
赤ちゃんのころに足りなかった「動き」を、今から補っていく。
体を動かして、いろんな経験や刺激を受け取ると、
脳の神経のネットワークが作られていきます。
そうやって、少しずつ統合が進んで、「自分でできること」が増えていく。
自転車の練習を思い出してみてください。
最初は何度も転んで、ぐらぐらして。
「もう無理かも」って思ったころに、
あるとき急に、スーッと乗れるようになる。
原始反射の統合も、あれとよく似ています。
一回でパッとはいかないけど、
動きを何度も繰り返すうちに、
あるとき"できる"に変わっていくんです。
そして、ここだけは覚えておいてほしいのですが、
「発達なんて、大人になったらもうできない」
——そう思ってませんか?
でも。 本来、人は"発達していく方向"でデザインされています。
止まってるように見えても、私たちはちゃんと、発達の方向に向かって進んでる。
だから、何歳からでも、発達を進めることができるんです。
動きを、止めないであげて!
子どもって、
学校でいろんなアクティビティをやりますよね。
あれ、遊んでるだけに見えて、
実は身体を動かすことで、統合が進むようになってるそうです。
だから、もし学校に行けない子でも、大丈夫!
おうちの人が、外に連れ出して、
身体を動かす機会をたくさんつくってあげれば、
統合はどんどん進んでいきます。
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そして、これは大人も子供も共通なんですが、
- 横になりたがったら、そのまま横にならせてあげる。
- 靴下を脱ぎたがったら、脱がせたままにしてあげる。など、
これ、とっても大事なことなんです💓
例えば、お子さんがお友達のお家に行って、靴下を脱ぎかけたら、親としては、「脱がないで!」って思いますよね💦それが、大人としてのマナーでもあるし、相手のお家へも配慮したい。
でも、あえて、靴下は脱がせてあげてほしいんです。
脱ぐことで、足の裏に刺激を受け、発達が進むことを身体はわかっているから。
子どもは、身体からのお知らせに従おうとしているだけ、なんです。
私たちは、十分やりきったら、自分で次に進むようになっています。そのうち、靴下を脱がなくても平気になってきます。そうなるまでは、十分に足裏からの刺激を受ける必要があります。
川で遊んだり、裸足で外で遊んだりする機会が、極端に減った今、現代を生きる私たちにとって、ソックスを脱いで過ごす、というのは、大切なことなのかもしれません。
これは、足裏の話ですが、
身体の他の部分に同じことが言えます。
大人も同じ。
寝転びたい!そう思ったら、心ゆくまで、寝転んでください。これをすることで、発達が促されます。身体からのお知らせに素直になること、それが大切です。
寝転びたい!そんな時には、「人をダメにするソファ」は最高です
とうとう犬もダメになりました💦この上に乗ると、ほとんど動かないんです💦
しかも今は、「動き」が止められやすい時代
このご時世、
「危ないから、触っちゃダメ!」
「行儀が悪いから、そんなことしちゃダメ」って、
いろんな動きが止められがちです。
昔は普通だった習慣も、どんどん「だめ」って止められていっています。
でも、その"止められている動き"の中に、
発達に欠かせない動きが混ざっていたりするんです。
現代で、原始反射が統合されずに残っている人が増えているのは、これが大きな理由の1つだと考えられています。
そして、これは子どもだけの話じゃない
大人も、まったく同じなんです。
社会のシステムの中で、いつのまにか、さまざまな動きを止められて、 赤ちゃん用のスーツを着たまま、体だけ大人になっている。
つまり、まず大人である自分が、自分の身体をどうしていくか。そこがけっこう、大事だったりします。
楽なもの、便利なものばかりを選んでいると、体はだんだん怠けていく。
さらに、動きが足りない子の親御さんは、
親御さんご自身も動きが足りていないことが多い、と言われています。
あえて、時々、お子さんと一緒に身体を動かす、遊びに出てみる、
など、アクティブな時間を持つことも、大切だと思います。
そして、たまには、ちょっと不便なほうを選んで、体を動かしてあげる。
それだけでも、少しずつ変わっていくかもしれません。
最後に。
「理由のわからない生きづらさ」は、 性格のせいでも、努力不足でもなくて、赤ちゃんのころの"守りのスーツ"が、まだ少し残っているだけかもしれません。
そう思えたら、自分を責める理由が、ひとつ減るのではないでしょうか。
そして何より、人は何歳になっても、ちゃんと発達していける。
今からでも、大丈夫![]()
自分を責めるのを少しお休みして、
体を動かすところから、ゆっくり始めてみてみませんか?
「自分に残ってる原始反射って、何だろう?」
「「原始反射」を統合して、ラクになりたい」
そんな方には、「原始反射統合セッション」がおススメです。
特に大人の場合は、赤ちゃんスーツを着たままで、成功体験を積み重ねているため、それを1つづつ、取り除いていく必要があります。それを「原始反射統合セッション」では、細かく読み解いていきます。
疑問があれば、ご質問もどうぞ💓
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生きづらさって、その多くが
「人の目」 から生まれています。
他人の評価や視線への反応パターンは、
実は、潜在意識の設定がいちばん出やすい場所のひとつ。
今のあなたが、どんなふうに「人の目」を受け取っているか。
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