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潜在意識と心を整えて、
自分を 最優先するためのヒントを発信中![]()
あなたの潜在意識を動かし、現実を変える
ブレインジム®インストラクターの敦子です。
突然ですが、
あなたは、トマト嫌いですか?
私は嫌い、でした。
いや、正確には「トマトの中のぐじゅぐじゅ」が嫌い。
で、あるとき気づいたんです。
……私、トマトみたいな人が嫌いだったんだ、と。
今日はこれが、どういうことかを紐解いていきたいと思います。
もしかしたら、あなたの中にも「私のトマト」が1つや2つはあるかもしれません。
食べ物の好き嫌いが多い人は、実は「人の好き嫌い」も多い?
突然ですが、
あなたには、絶対に食べたくないものってありますか?
私は、昔からトマトが嫌いでした。
しかも、
「ちょっと苦手」なんていうレベルではありません!!
トマトなんて、この世から、完全になくなってしまえばいい!そう思っていました。
※ただし、嫌いなのは、生トマトだけ。
火が通ったトマトは大好きです💓
めんどくさいやつです。
特に嫌だったのが、
トマトの中の、あのぐじゅぐじゅしたところ。
あれが、本当にイヤだったんです。
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もとをたどれば、
ことの発端は、
原始反射について学ぶクラスで
「吸てつ反射」について勉強していた時の、
面白いお題にありました。
吸てつ反射とは・・・
赤ちゃんの口の中や唇に触れたものを
反射的に強く吸う
生まれつき備わった原始反射の一つ
それは、
「食べ物の好き嫌いと、人の好き嫌いには関係がある」
というもの。
そこに、参加していた全員が、
自分の嫌いな食べ物を思い浮かべ、
そして、その食べ物を手がかりに、
「私は、どんな人が苦手なんだろう?」
ということを、筋反射(キネシオロジー)で確認していく、というものでした。
私は「トマト」が嫌いだった
私がトマトについて、
筋反射(キネシオロジー)で確認したとき、
そこで出てきたのが、
まさかの……
「得体の知れない人」だったんです。
私が今まで生きてきた中で、
「得体の知れない」タイプの人って、
- 出会ったことのないタイプの人
- 何を考えてるのか、さっぱりわからない人
- どういう思考回路をしているのか、謎すぎる人
こんな感じの人が、私にとっての「得体の知れない人」。
さらに、そんな人には、
恐怖さえ感じてしまうことがありました。
だから、「得体の知れない」タイプの人と言われ、
「……ああ。」と妙に納得しました。
なぜなら、トマトの中のぐじゅぐじゅも、
私にとっては、
「中がどうなっているのかわからない、
得体の知れないもの」
だったからです。
つまり私の場合は、
「よくわからないものに対する警戒」
という共通点がありました。
トマトのぐじゅぐじゅもイヤ。
人のよくわからない部分もイヤ。
食べ物と人。
一見まったく関係なさそうなのに、
私の中では、同じ
「イヤ」という反応につながっていたんです。
そもそも「受け入れる」って、身体にとってどんなこと?
ここで少し、赤ちゃんの時のお話にさかのぼります。
赤ちゃんがおっぱいを飲むとき、
口に乳首などが触れると、反射的に吸いつきますよね。
これは吸啜(きゅうてつ)反射と呼ばれる原始反射によるものです。
赤ちゃんが自分の意思で、
「では、今からおっぱい吸いまーす!」
と決めているわけじゃないのは、あたりまえの話で、
生きていくために必要な、
身体に備わった反射があるおかげで、
がんばらなくても、おっぱいが飲めるんですね。
死ななくて済む。
そして成長とともに、
こうした原始反射は少しずつ統合されて、
消失していきます。
赤ちゃんの頃は、
「吸う」という反射的な動きだけですが、
そこから少しずつ、
噛む。
味わう。
飲み込む。
そしてやがて、
「私はこれがいい」と
自分で選べるようになっていきます。
これって、考えてみるとすごいことで、
食べるというのは、
自分の外側にある、
見たことも食べたこともない、
どんな味かもわからないものを、
自分の身体の中に入れること。
つまり「未知のものを受け入れる」という行為でもあるからです。
だから、食べ物に対して
「これはイヤ!」
「これは絶対ムリ!」
と身体が強く反応することは、
いろんな理由があって当然だと思うんです。
- 味覚や嗅覚、食感への敏感さ。
- 過去の経験。
- 身体の発達。
さまざまな要素が関係しています。
なので、
「好き嫌いが多い=吸啜反射が残っている」
だけではない場合もあります。
でも、
「私は何を受け入れるのが苦手なんだろう?」
という視点で自分の身体を見てみると、
思わぬところに自分のパターンが見えてくることがあります。
「嫌い」の奥にあるもの
例えば、
「カレーのように、
いろいろなものが混ざっている食べ物が嫌い」
という場合を考えてみます。
- 料理の中にいろいろなものが混ざっているのがイヤ。
- 味が混ざるのがイヤ。
- 食感が違うものが一緒に入っているのがイヤ。
これって、もちろん、単なる好みかもしれません。
そして、それを人間関係に置き換えてみます。
その場合、
「いろんな食材が、一緒に入っているから」という理由で、
- 「自分の境界線を越えて、無断で入ってくる人が嫌」
- 「何を考えているのか読み取れない人が苦手」
- 「白黒はっきりさせず、いつもどっちつかずの返事をする人が苦手」
という反応につながっていることがあります。
(これは人によって異なります)
すごく嫌な食べ物がある場合、
「私は何に、そんなに反応しているんだろう?」
と、自分の内側を見てみると新しい発見があるかもしれません![]()
「私のトマト」はどうなった?
ここからは、私自身の体験です。
私の中で、
トマトのじゅくじゅくの部分が嫌い=「得体の知れない人」が苦手だった、というお話。
この「トマトみたいな人が苦手」という部分を、
キネシオロジーで調整していったんですね。
すると……
生のトマトが食べられるようになったんです。
(大好きではないけど、抵抗なく食べられる状態)
これには自分でもびっくりしました。
でも、もっと面白かったのは、その後。
以前だったら、
「この人、なんかよくわからないな」
と思った時には、距離を置いていたような人に対しても、
「よくわからないけど、まあ、そういう人もいるよね」
と思えるようになってきたこと。
ストライクゾーンが広くなった状態
です。
「誰でも大好き!」になれたらいいんですが、
残念ながらそうなったわけではありません(笑)
苦手な人は、今でもいます。
でも、
「わからない=イヤ」
と、すぐに拒絶しなくなった。
私の中では、これが大きな変化でした。
「嫌い」をなくす必要はない
私は、
「嫌いなものを好きになるべきだ」とは思っていません。
トマトが嫌いなら、嫌いでもいい。
苦手な人がいてもいい。
誰とでも仲良くする必要なんてありません。
大切なのは、
「嫌いだから拒絶する」しか選択肢がない状態から、
「私はどうしたい?」と選べる自分になること。
だと思っています。
選択肢がある、っていう状態。
私の場合、
トマトを食べられるようになったことも嬉しかった。
今はカプレーゼ大好き💓
でも、それ以上に、
「よくわからないものを、
反射的にすぐに拒絶しない自分」
でいられるようになったことが大きかった。
大げさかもしれませんが、
トマトひとつで、
私の世界が少し広がった!
そんな気がしました![]()
あなたの中にも「私のトマト」があるかもしれない
ここまで読んで、
「私にもあるかも……」
と思った人。
あなたの中の、
「私のトマト」をちょっと探してみませんか?
まず
①あなたが嫌いな食べ物は何ですか?
そして、
②「私は、その食べ物の何がイヤなんだろう?」
と考えてみてください。
- 味?
- 匂い?
- 食感?
- 見た目?
- 混ざっていること?
- 中身がわからないこと?
そして、もうひとつ。
「私が苦手な人って、どんな人?」
と考えてみてください。
もしかすると、
- 「情熱的な人」
- 「距離が近すぎる人」
- 「白黒をはっきりさせない人」
- 「細かいことを気にしない人」
- 「自分勝手な人」
など、何か共通するものがあるかもしれません。
「私の嫌いには、どんなパターンがあるんだろう?」
と見てみるだけでも、
自分を知るきっかけになりますよ![]()
実は、私はこういう
「自分でも気づいていない、自分の反応」
を知ることって、とても大切だと思っています。
なぜなら、
自分のことって、
意外と自分ではわからないから。
- 「私は人に合わせちゃう」
- 「嫌なことでも断れない」
- 「本当はイヤなのに、大丈夫って言ってしまう」
- 「人の顔色が気になってしまう」
そんなことも、
「私ってこういう性格だから」
で終わらせてしまいがち![]()
でも、その「私ってこういう性格」の奥にこそ、
何か得体の知れないものが隠れているのかもしれません。
そこで作ったのが、この診断!
🗿「1分で私のモアイを診断する」
あなたの中にいる「モアイ」が、
今、どんな状態なのかを
のぞいてみることができます。
生きづらさって、その多くが
「人の目」 から生まれています。
他人の評価や視線への反応パターンは、
実は、潜在意識の設定がいちばん出やすい場所のひとつ。
今のあなたが、
どんなふうに「人の目」を受け取っているか。
その"クセ"を、4タイプで見られる診断を作りました。
あなたは、どのモアイタイプ?🗿
まずは1分。
ちょっと遊び感覚で、
あなたの「今のモアイ」を見つけてみてください。🗿
https://www.reservestock.jp/page/fast_scoring/2941
敦子
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