さて、旦那がトレンコストを始めて7日目。

 

昨日は旦那の希望通りに、夕食はタンパク質メニューにしたところ、今日の体重は、、

 

81,0kg!(−200g)

 

今までの最低体重ではないにしろ、昨日よりは200g減です。

 

やったー!

 

ついでに私も、51,2kgと、100g減でした。

 

「やっぱり夜は炭水化物は食べない!」

 

と旦那は強く誓ったようです。

 

今までは、ご飯食べ終わった後に、テレビ見ながらおやつを食べていたことが多かったんですよねー。

絶対太るし、不健康だし、とわかっていつつもなかなかやめられなかったのですが、一度自分で血液検査の結果を見るなりして自覚すると、ダイエットも長持ちするんですね。

 

「食べる事=ご褒美っていう公式を、なくさなきゃなあ」

 

と、旦那。

 

そうそう、私も食べるの好きだからよくわかるんだけど、今日は疲れたから、とか頑張ったから、と、自分にご褒美を与えようと思うと、それがどうしてもおやつなどの食べ物になってしまうんですよね。

 

「食べる事以外に、楽しみを見つけた方がいいね」

 

「食べる事以外に楽しみなんてあるかな。。。。えっと、、、木を見るとか、、、?」

 

食べることが好きすぎる私たち夫婦は、あまり食べること以外の楽しみを見つけるのが難しいようです、、

 

なんかいいアイディアないですかね。

 

さて、今日の献立は

 

旦那

 

朝: リンゴ一個

昼: ほうれん草ペースト、じゃがいも煮

夜: なべ(にんじん、豆腐、マッシュルーム、えのき、しいたけ、白菜、ネギ、エビ、白身魚)カボチャの種、柿一個

 

 

 

朝: ギリシャヨーグルト、リンゴ4分の1個

昼: グリーンサラダ、パスタ野菜ソース

おやつ: チョコレート

夜: なべ

 

頑張って3食ともトレンコストを達成しました。

 

夕飯のメニュー鍋は、オーストリア人の旦那は本当はあまり得意ではありません。

 

昆布だしとか、何の味だかわからないみたいなんですよねー。味がしないみたい。

 

いやいや、するって。って日本人は思うんですけどね。

 

でも、どうしても旦那にえのきを食べさせたかったので、強制的に今日は鍋にしたんです。

 

と、いうのは、旦那の血液検査の結果で特に高かった数値が、ビリルビンだったんです。

 

ビリルビンって、本当は体の外に排出されなくちゃいけないものらしいんですけど、肝臓の働きが悪いと残ってしまうのだそうな。

高いと、黄疸とか出たりするらしい。

 

肝臓て。。。

やばくない?

 

焦って、血液検査後に速攻ビリルビンを下げる食べ物を調べたら、、、

 

シジミ、牡蠣

 

 

。。。。。

 

 

だから、ないって!オーストリアには海のものがないんだって!!

 

 

若干絶望した時に、別の本で見つけました。

 

えのきも有効なのだと!

 

。。。。。。。。。

 

いや、えのきも普通オーストリアにもないんですけど。。。。。。

 

でも、アジアショップで一応手に入るんですよね。一束1ユーロ(120円)と、めちゃ高いですけど。。。。

 

しかし、健康には代えられない。。。

 

シジミやえのきなどには、「オルチニン」という成分が含まれているのだとか。で、そのオルチニンが肝臓内のビリルビンを取り除いてくれるのだそうな。

 

しかし、旦那はえのきを鍋の中に見つけ

 

「え?何これ、、、野菜?魚?」

 

「きのこ、だけど、、」

 

「。。。。そう。。。。」

 

見た目でアウトのようでした。

 

食えーー!あんたのために買ってきたんだ!!!!

 

はあ。。。

 

この調子じゃ定期的に「えのき食べさせよう作戦」は無理そう。。。

 

サプリは。。。

 

あった。

 

 

 

 

これなら続くかね。

 

さて、明日は痩せてるかな?

また明日~。