■事の発端
1月12日早朝4時ごろ
「お腹痛いんだけど。。。」
よだれを垂らして寝ていた私を、旦那が死にそうな顔で起こしてきました。
えー。昨日何食べたっけ。
、、食あたり?でも、私も子供も何ともない。。。
「いや、2,3日前から調子悪かったんだよ。痛くて眠れないから病院行ってくるわ。。」
寝ぼけてまともに物が考えられない私を残して、旦那は救急病院へ出かけていきました。
■診断結果
血液検査や尿検査、レントゲンなどのあらゆる検査がされたのですが、、、
「何にも見つからなかったんだよね。。」
気まずそうな顔で旦那は帰ってきました。
いやいや、良かったよ。深刻な病気じゃなくて。
でも、眠れないほどお腹が痛いのに何もないなんてことあるの?
私の旦那はオーストリア人。彼らは日本人よりもずっと大げさです。
そのため大したことないことにグダグダと文句を言ったりすることが多いのです。
でも、今回は病院嫌いの旦那がわざわざ明け方に救急病院に行ったということもあり、私はちょっと落ち着かない気分になったのでした。
■血液検査結果
「原因と言ったら、やっぱりこれかなあ」
旦那が、通知表を渡す子供のように出してきたのは、血液検査の結果。
旦那の血液検査結果と、平均値が書かれている書類で、平均値から外れた項目には※印が付けられているのですが、、、
「何、このお星さまパラダイス、、、」
※がついていない項目の方が少ないんじゃないでしょうか。何これ、普通なの?
念のため、去年の健康診断で私が行った血液検査の結果の紙を見てみたら、、
いやいや、私は全部基準値内だよ!君絶対おかしいよ!
というわけで、即かかりつけのお医者さんにに相談をしてみたところ、
「あー。まあ、白血球なんかは、風邪ひいてたりしたらすぐ減ったりしますけど。。。確かにちょっとねえ。。。ていうか、太りすぎじゃないですか?とりあえず食事療法して、数か月後もう一度血液検査してみません?」
と、まさかの太りすぎ宣言!
■BMIを調べてみたよ
確かに結婚した時と比べたら、旦那はかなり太ったかも。。。
でも、そんな見た目がデブってわけでもないし、そんな太りすぎとか言わなくても。。。
と思いつつも、一応BMI(WHOが定めた肥満判定の国際基準です)とか計ってみちゃおうと思って、BMI計算サイトに行ってきました。
男性 身長170cm 体重82,8kg
という旦那のデータを打ち込み、計算ボタンを押すと、
BMI 28,37
標準体重 63,6kg
肥満度 1
。。。。。。。
標準体重63,6kg、、、、だと、、、、?
えっ?旦那、標準体重より19,2kg多いってこと、、、、?
「ねえ、19kg分デブだって言ってるよ。。。」
「えっ?19kg?それ、日本基準でしょ?僕ヨーロッパ人だから当てはまらないよ!」
残念、WHO国際基準です!!
BMIは22が一番病気になりにくい数値なのだそうです。
28とか外れまくってるじゃん。。。
ここで気になることが一つ。
このWHOの基準、かなり辛いんじゃないの?
そこで、私も自分のBMIを調べてみました。
女性 身長160cm 体重52kg
自分のデータを打ち込み、計算ボタンを押してみると、、、
BMI 20,3
標準体重 56,3kg
肥満度 普通
との結果。
えっ。子供産んでから体重戻らないし、この体重でもやばいと思ってたのに、まだ4kg太っても大丈夫なの?
この基準、むしろ緩いのでは?
。。。。。。
それなのに、19kg越えしている旦那って。。。。。
これはヤバいです。太りすぎ宣言されても文句は言えません。
「食事療法って、具体的になんなわけ?」
聞いた私に、
「お医者さんはトレンコストをやりなさいって言っていたけどねー」
と、旦那。
トレンコスト?
■トレンコストを始めるよ
トレンコスト。
耳馴染みのない言葉です。
こうして翌日から、私のトレンコストの研究と、旦那のトレンコストダイエット実験が始まることになったのでした。
経過を記録する意味で、できる限りたくさん更新していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
