最近お気に入りの音楽 | 元国立大学教員マダムリララのエレガンスノート

元国立大学教員マダムリララのエレガンスノート

繊細で可愛らしいもの、ハイセンスで洗練されたもの、メルヘンティックで神秘的なものに惹かれます。
今、フランスに関することにとても興味があります。
ブログでは、自分の関心の赴くまま、興味深い事について書いています。



お散歩途中の舶来雑貨店で、エレガントなウェルカムボードを見つけました。そして、我が家に連れて帰ったのでした。



こんにちは、火曜日のお昼です。
いかがお過ごしですか。
お天気が荒れておりますが、体調にお気をつけてくださいね。


今日は、最近お気に入りのCDのお話です。音楽には、いろんな嗜好がありますが、私の好みのCDです。




クオリア『黄金の国』Rolling Globe Records、(2011)。


暮れに、BS朝日「世界の名画」という番組を聴く。CMの前に流れる「オーロラ」という曲にとても惹かれ、衝動買いしてしまったCDである。

「オーロラ」は番組でたびたび耳にしていたが、たぶん読者の皆様も一度は聞き覚えがおありかも知れない。

少し哀愁を帯びていて、壮麗な曲「オーロラ」。

購入してから、かれこれひと月近く毎日聴いているが、少しも飽きない。

このCDの中で、私の好きな曲は、
「花鳥風月~幾千年の愛」、「十六夜(いざよい)の月」、「オーロラ instrumental」、「ZIPANG」。

どの曲もメロディー・歌詞とも素敵である。ヴォーカルのERIKOさんの雰囲気ある透明感あふれる声に、心が和む。

ちょっと懐かしい曲、少しアジアンチック、そんなイメージである。

よくお風呂で気がつくと鼻歌を歌っている私。ハミングするのにふさわしい曲、素敵である。

まったりとゆったりした時間を過ごすのに、適したCDでしょうか。




エクラ、2013年1月号、p.43。



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