御言葉で祈る
みなさんは、お祈りをする時、どのようなお祈りをされていますか?まず、2つのお祈りを比較してみましょう。ーーーーーー[例1]今日も一日守ってくださってありがとうございます。○○が必要なので、どうか、補ってください。今日一日の疲れを癒やしてください。イエスの御名によってアーメン。[例2]聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、神であられる主、万物の支配者、昔いまし、今いまし、後に来られる方よ。今日もお守りくださって感謝いたします。どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方よ、私に何が足りないのか、イエスさまは既にご存知です。そして、不足分を既に与えてくださったと信じます。主はまどろむこともなく、一日中私を守ってくださっているお方です。私を平安のうちに眠りにつかせてください。イエスの御名によってアーメン。ーーーーーーこの2つをみても、明らかに違いますね。(文章の長さではないですよ^^;)皆さんはどちらの方が霊的な力を感じますか?例2の方は、御言葉を使った祈りです。(参照→黙4:8, エペ3:20, マル11:24, 詩4:8, 詩121:3)御言葉は、神であり、霊であり、いのちであり、イエス・キリストです。神のことばは、私たちにはとても想像できないほど強力な霊の力があります!!そのことばを使って祈ることで、より効果的な祈りができるようになります。まずは、好きな聖句を一つ選び、その聖句を使って祈ることから始めると良いです。(聖書を読みながら、作成した祈りの文章を見ながら祈っても構いません。)御言葉の力については、聖書全体で述べられていますが、特に心に留めていただきたい聖句をいくつか載せます。=======★ 創世記 (창/Gen) 1:1-21.はじめに神は天と地とを創造された。2.地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。★ ヨハネの福音書 (요/John) 1:1-41.初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。2.この言は初めに神と共にあった。3.すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。4.この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。★ ヨハネの福音書 (요/John)6:63人を生かすものは霊であって、肉はなんの役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は霊であり、また命である。★ Ⅰペテロの手紙 (벧전/1Pet) 1:23-2523.あなたがたが新たに生れたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種から、すなわち、神の変ることのない生ける御言によったのである。24「人はみな草のごとく、その栄華はみな草の花に似ている。草は枯れ、花は散る。25しかし、主の言葉は、とこしえに残る」。★ マタイの福音書 (마/Matt) 24:35天地は滅びるであろう。しかしわたし(イエス)の言葉は滅びることがない。★ Ⅰコリント人への手紙 (고전/1Cor)1:18十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。★ ヘブル人への手紙 (히/Heb)4:12というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分けることができる。=======神のことばが信じている私たちのうちに働き、私たちの心を慰め、強めてくださいますように。(参照:Ⅰテサ2:13, Ⅱテサ2:16-17)