「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -33ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

おはよ~ございます

オーストラリアのミサオです


我が家にホームステイしている3人の女の子

その内の1人は日本の女の子なんですが

年末年始は神社で巫女のアルバイトをしていたらしいんです

神社の裏話 昨日いろいろ聞かせてもらいました


ある日 年老いたおじさんが神社にやってきて

神職(神社で神事に仕える人)さんの1人に言いまいた

「この頃は元気もでません もう入院するしかないです」と


すると神職さんはこう言ったそうです

「入院なんてせんでもいい 

 その代わり毎日俺のところにお参りに来い 

 そして俺と話をしろ」と


なんだかずいぶんと偉そうな態度の神職さんですね


おじいさんはしぶしぶとその言葉に従い

毎日神社にお参りに来ては

神職さんと少しお話をして帰ったそうです

するとそのおじいさん 

すっかり元気になってしまったというんです



どうしてでしょう

神のご加護でしょうか?



 こんな可愛い神職さんなら 毎日お参りに行くんだけど・・・



「人間は 毎日歩いて 誰かと話をすりゃいいんじゃ」 と

その神職さんは 彼女にに話してくれたと言うのです


このお話 面白いと思いませんか?

医療に従事していない人が ときには医療を越える知恵を出す

人間の心と身体の原点をみつめる

私はそんなふうに捉えました


さて その神職さんの最後の言葉

「あのじいさんは もうすっかりわしの信者やぁ ガハハハ」 

と笑ったとか

そのあたりが なんとも俗っぽい神職さんですね


     今日もブログを読んでくださった貴方 

         とってもとってもありがとう  

      最後に ここをポチッとお願いしますぺこ  

                

  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ   人気ブログランキングへ


こんにちは

オーストラリアのミサオです


今朝 日本人会主催の古本市へ行って来ました

本が1000冊以上あるらしい という情報をもらい

もう朝からそわそわドキドキ


10時きっかりオープンなので 

それより早く到着しても買うことができないことは重々承知の上

それでも 色目 いや 上目づかいでお願いすれば

売ってくれるんじゃないかと

9時半には到着するように家を出発


みんな静かにオープンを待っているので 

私も仕方なく静かに待つことに


すると「ええやんか ええやんか」と言ってお皿をわしづかみにして

レジへもっていこうとするおばあちゃんがひとり

静かにまっていたお母さんがたは一斉にレジのほうに目を向けて

無言の訴え 「え 売る気ですか!」

レジの方 お母さん方と目を合わせないようにして

小さな声で 「おばあちゃんですから・・・」



年に1度の日本人会によるマーケット

私が手に入れたのは これ




そして これ






お弁当箱 

オーストラリアの友人を招待した時に使いたいとおもったのだけど

このお弁当箱にみあうものが作れるのかどうか

そこまでは計算してなかったです・・・


上野千鶴子さんの本 一度読んでみたかったので

タイトルはなんであれ 買ってみました


本もお弁当箱も なんでもかんでも1ドルという安さ

全部で24ドル つまり2000円

あぁ なんて気持ちのいい土曜日の朝だったことでしょう

おもわず ガッツポーズです


     今日もブログを読んでくださった貴方 

          とってもとってもありがとう  

      最後に ここをポチッとお願いしますぺこ  

                

  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ   人気ブログランキングへ

こんにちは

オーストラリアのミサオです


私の好きな映画のひとつに スライディング・ドアがあります

地下鉄のドアがしまってしまい 

電車に乗れなかった場合のストーリーAと

ドアが閉まる前になんとか電車に乗れた場合のストーリーB

この二つのストーリーが同時進行で展開していくんです


電車に間に合ったヘレン(主人公)は 

同棲中の彼の浮気現場を見てしまい

とっても傷ついて そのまま親友の家へ

長い髪をばっさりと切ってショートヘアになったヘレンの美しいこと

ビジネスも立ち上げ 生き生きと働き始めます

新しい恋も芽生え すべてが順調に

これがストーリーB


かたや 

電車に間に合わなかったヘレンがタクシーで帰ろうとしたところ

引ったくりにあい頭に傷を負ってしまうんです

病院へ寄って帰宅したため ジェリーの浮気現場をみることなく

複数のアルバイトをしながら 

浮気を続けるジェリーの生活を支え続けます

これがストーリーA


物語の最後は どちらのヘレンも危篤状態に

そして片方のヘレンが命を閉じ

もう片方のへレンが息を吹き返すんですが

その瞬間

「あ そうか そうなんだ

 人生に もしあのとき~だったら のストーリーは

 存在していないんだ」 

と気づくんです

(いろんな見方があるでしょう これは私の感じ方です)


          


私は 「もしあのとき~だったら」 を考えたことがなく

どこからスターとしても 

私は今の私にたどり着いているように思います


拒食症になったかどうかはわかりませんが

遅い結婚 子供がいないこと 海外で暮らしていること

それから出不精なので自分からは会いに行かないところ

でも家にきてもらうのは大OKなので 

みんなが我が家へ集まってくるところ

そらから自信がないところ  

これらは私のコアな部分なので

やっぱり今いるところで今のように暮らしているんだと思います


ただ ひとつだけ 

「もしもあのとき~だったら」の魔法がかけられるなら

中学の時から英語勉強しとけばよかったぁ~!!!!!


というわけで 若い皆さん

英語は習得しておくといいかもしれませんね

だって世界中の人と話ができるんですもん


私なんて 我が家に滞在している留学生たちに 

英語を直されている始末です

あぁ もしもあの時・・・


     今日もブログを読んでくださった貴方 

         とってもとってもありがとう  

      最後に ここをポチッとお願いしますぺこ  

                

  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ   人気ブログランキングへ

おはよ~ございます

オーストラリアのミサオです


昨日の夜はセミナーを開催していました

内容は先日土曜日に行ったものと同じで

土曜日は仕事で受講できないんです 

という方のために用意した平日夜クラス


「セミナーに出席できないので

 DVD教材にして売っていただけませんか?」

とリクエストを頂いているので

先日の土曜日と同じ服 

同じアクセサリーをしてビデオ録画もしているセミナーです





セミナー講師を目指す方のためのセミナーなので

内容は「話し方」「教え方」が中心になるんですが

私はそこに「頭をやわらかくする体操」を入れるんですよ


どんな体操かというと なんのことはない遊びなんですが

例えばキッチン用具 そうだなぁ「しゃもじ」にしましょうか

そのしゃもじをみせて 使い方を考えてもらうんです


グループで輪になってもらい 

順番で使い道を答えて言ってもらうんですが

これは「しゃもじというもので ご飯をよそうもの」 

の思い込みが強いと 他の使い道がまったく浮かんでこない

みなさん「え~と え~と ・・・ パス!」 といって 

次の人にまわしてしまうんです


ピンポンのラケット

肩たたき

団扇

靴べら

シャベル

雛人形のお内裏様の手にもっている笏 (細長い板)

手鏡 ← 丸い部分に鏡を貼り付ける

ボートを漕ぐときのオール


例えばこんなふうに 

実際には実用化は無理だったりするんだけれど

可能性としてはゼロじゃない


思い込みを外すのって けっこう大変でしょ

大人になればなるほど経験と知識から 

「その使い道はありえない できるわけがない」 

の理由が見えてしまう

見えてしまうので「え~と え~と・・・パス!」 

になってしまうみたいです


摂食障害のときは白か黒しかない思考になりがち

一人でもできるこの遊び 白でも黒でもない他の色が浮かぶ

そんなことに もしかしたら役に立つかもです


ちなみに しゃもじの使い道 他に何があります?




     今日もブログを読んでくださった貴方 

         とってもとってもありがとう  

      最後に ここをポチッとお願いしますぺこ  

                

  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ   人気ブログランキングへ

おはよーございます

オーストラリアのミサオです


今 読んでいる本 

といっても私ではなく夫が読んでいる本の話です



その時代時代にアイコンとなった有名人・セレブたちが

どんな家庭でどんな10代を送り 

その後どんな人生を歩んでいるのか 

そんなことが書かれている本 THE CREATIVE EDGE


有名人やセレブリティーたちに共通しているのが

・子供時代に虐めにあっている → みんなと違うから

・アウトサイダー

・チームプレイのスポーツが嫌い

*例外はマドンナ 彼女はチアリーダーに所属していた

 あれはチームで作り上げるもの

 ただ彼女の場合は 目立つことが目的のチアリーダー

 チームのみんなを利用して目立つ 

 そんな方法をを選んだのかもしれない マドンナらしいですね


さて 虐められ仲間はずれとなり 

サッカーもバレーボールもやらない彼らに

どんなことが起こったかというと

”独りで過ごす時間” 

つまり ”自分を作り上げる時間”がたっぷり与えられたということ


自分で選んだかどうかは別として

独りでいる時間が多かったというのはとっても興味深いです




スポーツが嫌いで(嫌いというより下手なのだけど)

10代を独りで過ごしていた私と夫は

「おぉ それでは我々もセレブになる素質があるってことか!!」 と

今朝から大いに盛り上がりました


独りぼっちというのは寂しさを感じるためにあるんじゃなくて

他人との違いを見極める 

自分を際立たせるため 

自分と対話をするために

意識の外(潜在意識)で自ら選んでいることなのかもしれないですね



     今日もブログを読んでくださった貴方 

         とってもとってもありがとう  

      最後に ここをポチッとお願いしますぺこ  

                

  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ   人気ブログランキングへ