「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -29ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

おはようございます

オーストラリアのミサオです


上野千鶴子さんの本を まだちびちびと読んでます

今度はこんな一節が


「愛に言葉はいらない というけれど

 言葉がいらなくなるまで

 (言葉がいらないほど愛し合うというレベルまで到達するには)は

 やっぱり言葉がいる」


「だから 日本の男性は外国に行くとモテないのだ」

という結びになってました


はるか昔のことだけれど

兄が仕事から帰ってきて 

「中学の同級生にバッタリあったんだけど  〇〇ちゃん老けたね 

って言ってしまった」

と言うのを聞いて 

こいつは救いようがない と天を仰いだことがあります


でも 日本の男性ってそんなに口下手なんでしょうか

私が思うに 日本の女性もけっこう口下手なような気がします


肝心なことを言ってない という意味では

男性も女性も互角なような


言葉はいらない というところまで人間関係を作るには

やっぱり言葉の限りを尽くしてわかってもらうようにする 

まずはそれでしょうか


言葉 いりますねえ




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こんにちは

オーストラリアのミサオです


お酒をちびちびと呑む人がいますが

私は本をちびちびと読みます


面白い本は 一気に読んでしまってはもったいない

貧乏性なんでしょうか


というわけで 上野千鶴子さんの『おひとりさまの老後』 を

今日も仕事の合間に ちにちびと読んでいます

そこでこんな一節が


      先日の古本市で買いあさった本たち       

      



来客の「もてなし方」のノウハウ本はあっても

客人としての「もてなされ方」のノウハウ本がないのが不思議

同様に「ケアの仕方」についてのノウハウ本はあれこれあるのに

「ケアのされ方」を誰も教えてくれないのは変だ

ケアする側にはノウハウが蓄積されたが

ケアされる側は成熟したのだろうか


これは老人介護について言及しているんですが

なるほど っとしばらく言葉がありませんでした


介護されるということに何の抵抗もない人がいるんだろうか

介護される身になったことを受け入れる 

そのことにまずケアが必要なんじゃないだろうか

そんなことを始めて考えるきっかけをもらった気がします


これは何も老人介護に限った話ではなく

例えば摂食障害で 例えば出産で 例えば離婚で 例えば失業で

周りにサポートしてもらう必要がでてきた場合にも

言えることじゃないかと思うわけです


ケアしてもらう 

サポートしてもらう 

助けてもらう 

手を貸してもらう というのは

けっこう勇気のいることですから



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こんにちは

オーストラリアのミサオです


昨日は朝から頭の右半分が重くて重くて

どうにもこうにも仕事になりません

それに体中がだるくてたまらないんです


少し休めばスッキリするんじゃないかと思っていたんですが

お昼を過ぎても全然ダメです


これはヤバイ 今夜のセミナーで元気出せない

ということで 日本人の整体師さんのところへ駆け込んだんです


1時間たっぷりと 身体の隅々まで調整してくれるんですが

「胃 下がってますよ ご存知でした?」と言われ

はいはい もう何十年もそうでございます

どうせ治るものじゃありませんし と

言葉では言いませんでしたが 

たぶん私の顔がそう言っていたと思います


するとその整体師さん

「じゃ 治しましょうよ」 とおっしゃるので

えぇ!! 治るんですか!!

と ベッドから起き上がってしまった私


じゃぁ じゃぁ もっともりもり食べられるようになります?

体重 増やせます?

それから運動なんかもちゃきちゃきできちゃうようになります?

それからそれから 

よく深い私は あれもこれもと興奮状態


胃下垂を治す5分間の体操を教えていただき

「1ヶ月続けてください」 とニコニコ顔でおっしゃる整体師さんが

私には仏様に見えました(笑)





治療費の中には ”希望料”というのが含まれているように思います

処方箋よりも 実はこの希望を与えてくれる人の方に

私たちは気持ちよくお金を払いたくなるものです

と思いますが どうでしょうか?


そうそう その仏様のお陰で

昨夜のセミナーも 受講者の方たちと

素晴らしい時間を作ることができました

感謝



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こんにちは

オーストラリアのミサオです


昨夜 上村千鶴子さんの 『おひとりさまの老後』 を読んでいたら

女性の晩婚が可能になった原因のひとつは

「あなたが家にいたら お兄ちゃんにお嫁さんがこないじゃない」

というプレッシャーがなくなったからだ

という一説があり なるほどぉと唸ってしまいました


私の兄は 田舎の長男で 

お嫁さんに”親と同居してもらうことをお願いする”

という辛い役目があり

それでなくても田舎に来てくれるお嫁さんを探すのは大変なのに

拒食症の妹もいるとなれば

よっぽど見栄えのいい男か よっぽど財産のある家じゃなくっちゃ

お嫁さん探しは至難のわざだったんじゃないかと思います


「私がここにいたら お兄ちゃんにお嫁さんがこないんじゃないか」

これは私がとっても気にしていたことのひとつでした

ありがたいことに 

両親も兄も そんなことはひとことも言いませんでしたけど

心の中では 「ミサオがいるから・・・」

という世間への引け目というのはあったでしょう


兄のお嫁さんになってくれた人から

(お嫁さんになってくれたという表現が力関係を表していますね 笑) 

「邪魔です 早く出て行ってください」 ときっぱり言われたときに

やっぱり邪魔ですよね と思いましたし


女性の晩婚化 あるいはシングル化が増え

長男が親と同居しない化も進んでくれたお陰で

それから 一人っ子化のお陰で

「私がいるから きょうだいが結婚できないんじゃないか」

なんてことを思わなくていい状況がどんどん出来上がっているのは 

いいことかもしれません 


でも あんまり居心地がよすぎると 現状維持が続くので

そこは要注意ですね

「邪魔ですから 早く出て行ってください」 は 

確かにきつい言葉でしたが

針のむしろに座っているようなあの居心地の悪さがあったからこそ

そこから抜け出したい と強く強く思った私がいて

今の私がいるわけですから



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こんにちは

オーストラリアのミサオです


今朝 「ミサオさ~ん 癒してくださ~い!!

と駆け込んできたのは

3人のお子さんを育てながら 

お仕事も目いっぱいされている常連のお客様のKさん

「も~ この一週間 ミサオさんに癒されたい 癒されたい  

それしか考えてませんでしたよ」

そんな風に言っていただくと嬉しいものです


さて そんな彼女から 高校時代のお話がポロっと出てきました

「た~のしかったです 

 クラスの友達だけじゃなく 

 よそのクラスの子たちともしょっちゅう話してました

 廊下を歩くと 声掛け合ってばかり」


・・・ そんな高校時代 あるんですねぇ


K 「ミサオさんこそ 

   私なんかより何倍も楽しい高校生活だったでしょうね」

   いやぁ そんな風に見えますかねえ


M 「高校に入ってすぐにダイエットを始め

   頭の中は成績を上げることとダイエットしかなかったから

   友達 全然いませんでしたよ

   周りがみんな敵にみえました」 


K 「へぇ~ 成績とダイエット 面白い組み合わせですね

   どうしてその組み合わせなんでしょう?」


M 「う~ん 両方とも結果が数字で出るからでしょうかねぇ

   数字って分りやすいですから」


K 「あ なんか鳥肌たちます それ」


     



たったこれだけの会話なんですが 

あらためて 数字のもつ威力

その数値に一喜一憂する人間の心とでも言うんでしょうか


自信とか 愛とか 勇気とか 友情とか 

ものさしや計りではかれないものに価値をおく一方で

数字で表してくれるものに頼りたくなる私たちの心

とでも言うんでしょうか


滑稽だ なんて笑えない 

そう思いながらKさんのフェイシャルを終えました


「ミサオさんのフェイシャル 

 一回で本当に小顔になります ビックリ!!」 

嬉しそうに鏡をみつめるKさんの素直さ 明るさ

この方の高校時代 さぞかし楽しかったことでしょう


 

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