おはようございます
オーストラリアのミサオです
上野千鶴子さんの本を まだちびちびと読んでます
今度はこんな一節が
「愛に言葉はいらない というけれど
言葉がいらなくなるまで
(言葉がいらないほど愛し合うというレベルまで到達するには)は
やっぱり言葉がいる」
「だから 日本の男性は外国に行くとモテないのだ」
という結びになってました
はるか昔のことだけれど
兄が仕事から帰ってきて
「中学の同級生にバッタリあったんだけど 〇〇ちゃん老けたね
って言ってしまった」
と言うのを聞いて
こいつは救いようがない と天を仰いだことがあります
でも 日本の男性ってそんなに口下手なんでしょうか
私が思うに 日本の女性もけっこう口下手なような気がします
肝心なことを言ってない という意味では
男性も女性も互角なような
言葉はいらない というところまで人間関係を作るには
やっぱり言葉の限りを尽くしてわかってもらうようにする
まずはそれでしょうか
言葉 いりますねえ
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