「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -2ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

こんにちは。

オーストラリアのマックブライドみさおです。

 

大晦日の今日は、こんな告白をしちゃいます。

 

 

 

窮屈さに耐えられなくて拒食症になっていったのか、拒食症になったから生きていることが窮屈だったのか、どちらが先かわかりませんが、窮屈で息が詰まりそうだったことだけは覚えています。

 

そんな自分の体験を通して、2017年からは新しく開設したブログにたくさんの記事を書いていきます

 

もしよければ読んでくださいね。

 

みなさんにとって、2017年が素晴らしい年となりますように。

オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

今日は、どうしても伝えたいことがあり、動画を真夜中に作成しました。

このメッセージは、20年前の私に、
そして、この記事を読んでくださっている貴女に伝えたいメッセージです。





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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

ブログの読者さんから、
「アルバイトやめました」
という報告をいただきました。

辞める前もかなり辛そうでしたが、辞めた今も辛いんじゃないかと思います。


私の仕事の仕方、仕事の選び方が、誰かのお役に立つかもしれないと思ったので、サロンブログに書いた記事をシェアさせていただきますね。


私は初めての就職で大失敗し、それから20年以上拒食症に苦しんだという苦い過去があります。

だから、自分らしさを肯定できる働き方、自分を卑下しないでいられる働き方、これが仕事を選ぶ時の私の最優先順位No1なんです。

☆自尊心を損なわない働き方 これが私の優先順位No1☆
 




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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

2か月以上ぶりの記事更新となります。

6月からサロンをお休みして、これからどんな形で仕事をしていったらいいかを模索しているところです。
表向きは休暇ですが、毎日課題に追われ、気が付くと夜中だったりします。

そんな時、数秘学を最近学び始めたという友人に、数秘学的にみると私には”楽しみ”が必要だとのこと。

そういえば、最後に楽しんだのはいつのことか???
と思い出せません。

つい最近のことですが、
「どうやって楽しむのか思い出せない」
と夫がつぶやいたのを思い出しました。

なんて悲しいカップルなんでしょうか。

そこで、
「週に一度は外に出かけようじゃないか!」
ということになり、日曜日にブリスベン郊外に出かけてきました。

この日は最初から動画作成を考えていたので、合間にビデオを撮り続けました。

今年、私のワークショップに参加するために遥々日本から来てくださった3人の方に、お元気ですか?の気持ちを込めて。

そして、まだ海外へ行ったことのない方に、海外の様子を私の目を通してお伝えできたらと思いながら編集しましたので、どうぞご覧になってみてくださいね。

夫も片言の日本語で出演しています。





プロフェッショナルな動画ならこちらです。
英語ですが、見るだけでも Old Petrie Town がどんな村かわかりますよ。






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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた遅咲きのマックブライドみさおです。

4月に我が家にホームステイに来てくれたYさん。
なんとお仕事を始められたそうです。

今日、彼女からこんなメールが届きました。


「何だか疲れ具合が半端なくて、バイト翌日は着替える気にもなれません・・・
疲れのせいか、食事の衝動も大きく来てしまい、すごく自己嫌悪に陥っていた1週間でした。

慣れない環境に、思ったよりも精神的にも体力的にも余裕なく過ごしています。
自分の仕事のできなさにも情けなく思ってしまいます。

たった週2回、6時間の拘束、自宅からもそんなに遠くないのに・・・
悔しくて悔しくて仕方ないです。」


そうだよね。
わかるわかる。
私も全く同じだった。

体は極限まで疲れていて、それで余計に情けなさと悔しさが募り、涙がポロポロこぼれることばっかりだったもん。


でもね、ちょっと考えてみて。

たった週2回、6時間の拘束、自宅からもそんなに遠くない
普通の人なら簡単にできることなのに

って思うから情けなくなるんじゃないかな。

病気の時に、病気じゃない人と比べるのってどうだろう?
体力面で勝負なら、最初から勝ち目ないよね。
それに、比較する意味もない。

比べるなら、先月の自分 去年の自分 5年前の自分 がいい。
そしたら、どれほど成長しているかがわかるから。

体重は安定していないかもしれない。
過食の回数も増えてるかもしれない。

だけど、心は確実に成長している。
これは本当。

泣いた分だけ確実に成長しているし、落ち込んだ分だけ確実に成長している。

今も生きているってことがそれを証明しているよね。

比べない 比べない。
落ち込んだ時は、あ、また他人と比べてる って気づきたいよね。

Yさんを元気づけたくて、こんな写真を作ってみました。



有名人になったみたいで気分いいわぁ。


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