クリスマス もらうのは愛 | 「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

去年のクリスマスの朝だった

5時に目がさめ 散歩に出かけると

一軒の家から ジングルベルの歌声が聞こえてきた

家族みんなで合唱している って感じで

それも 子供のために歌ってあげてる という感じだ


家の中は全く見えないけれど

中の様子が想像できた


プレゼントを開けたくてうずうずしている子供たち

普段はぜったいにこんな時間に起きたりしないはずなのだ


それが去年のクリスマス

今年は 歯が痛くて体調まで崩してしまった私は いまひとつすっきりしないままベッドの中

すると 我が家の14歳になる夫の娘が

とうとう我慢しきれず 7時半に私たちの寝室をノックしてきた


顔や体はこんなに美しく成長し 大人びた口も利いているのに

クリスマスの朝だけは やっぱり子供になるんだろう


実は私は プレゼントにまったく興味がない

欲しい物は自分でわかっているし 自分で買いたい

なので このクリスマスプレゼントをあげるもらうのイベントが

どうにもこうにも 私は苦痛だ

わぁ 嬉しい! と演技するのが だんだんバカらしくなってきている


あ~ 今年もまたこれをやるのね と思うが

これも仕事(家族の一員としての仕事)だ と割り切る


さて 毎年 夫の娘のご両親(ややこしいね)からプレゼントを頂くのだけれど

今年もいただいている

娘から 早く開けて開けて とせがまれ 開けてみると

流行の可愛いこけし人形キャラクター商品で 洗顔セットがいろいろ入ってるものだった 

絶対に使わない こういうの・・・ と心の中で独り言


歯が痛い私は 演技に熱が入らず

ありがとう と笑顔で娘に言った

例年の白熱した演技に比べたら まったく気のないお礼だったかもしれない


さて それから1時間後

もしかしたら あれは娘からのプレゼントだったのでは??とふと思い

夫にさりげなく聞いてもらったら 案の定 娘がお小遣いをだして買ってくれたものだった


さぁ こうなると話しは別で

彼女が 自分のお金を出して 私のために選んでくれたプレゼントが

うれしくないはずがない

ぜったい使わない類のものだとしても

ぜったいに使おう と思い直すところが 

人間の単純さであり 可愛さだ


というわけで

明日から 可愛いキャラクターの洗顔セットで 私は顔を洗います


みなさんも メリークリスマス





              今日もブログを読んでくださった貴方
                とってもとってもありがとう。  

             最後に、ここをポチッとお願いしますぺこ                                    

                

            にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 摂食障害へ   人気ブログランキングへ



     

      ★ワークショップ 『自分のことがよ~くわかるノート術』

       詳細はこちらから↓

      http://ameblo.jp/misaomcbride/entry-11730787855.html

       

        *••*•**•*• *•**•*•*• **••*•**•*• *•**•*•*• **••*•**

         The Salon では2014年から

       「20ドルで一生使える〇〇が学べる」をテーマに

       20ドルセミナーをスタートさせます。

       私、マックブライドみさおが講師を務めますが、

       各分野から多彩なゲストスピーカーをお迎えしての

       バラエティーに富んだセミナーサロンになります。

       *••*•**•*• *•**•*•*• **••*•**•*• *•**•*•*• **••*•**