病気のあとにやってくるもの | 「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

ジョン(私の夫)に会いたいと 日本人の青年から電話がはいった

青年は一週間後には日本に帰国するという


21歳なのに 昨年高校を卒業したばかりだという

これはなにやら普通の青年ではなさそうだ と こちらも会ってみたくなった


昨夜 その青年を迎えて お夕飯を食べながら

彼の生い立ちと 今 何をやっているのかを話してもらったところ


10歳で重い病気にかかり

学校へ行くことも許されず

5年間 身体と心に痛みを感じながらの闘病生活


やっと学校へ復帰できたものの

彼は友達と何を話せばいいかわからない

事実 何も話せなかったという


中学を卒業し 彼はアルバイトを探す

話すことを練習したい彼は お客との応対が多いコンビニの仕事をみつけたかったが

話せない彼に インタビューが通るわけがない


普通 5回もインタビューで落とされたら もうや~めた と諦めるだろう

私だったら たぶん3回で諦める いや2回で十分かも


ところが彼は 10回も落とされた末 アルバイトの仕事を得た

それから3年間 コンビニで毎日8時間勤務し

それが終ると夜間の高校へ


そして 今はというと 

奨学金制度を受けて一年間の留学を終えようとしている

日本に帰ったら すぐに会社を立ち上げるそうだ


数年の間に 5年間の遅れを取り戻したどころか

彼は 今時の21歳より はるかに先を行っているじゃないか

彼の知恵と やり方と 努力には 夫も私も感嘆するばかり


それもこれも 「地獄だった」と表現する5年間の闘病生活が ばねになっているとしか思えない

”転んでもタダでは起きない”精神を ここにも見た気がする


私たちも こんなに辛い病気を味わっている(きた)のだから

いつかこの体験を 武器に使おうね ネ ネ


        ☆ 青年は 今夜の卒業パーティーでマイケルジャクソンのデンジャラスを

       踊るそうだ ビデオを見せてもらったが まったくこの写真と同じ服装で 

           ダンスも決まっていた  今夜の主役は 君だね  ☆


MISAO 今の私にできること                           病気が治ってなくても、できることはあるよね


            そして 今日もブログを読んでくださった貴方
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