拒食症がひどかったとき そばにいてくれ
拒食症がよくなったとき 離れていった人たちが何人もいる
原因はわからない
わかるけど わからない
その中で特に とても深く関わった間柄であるにもかかわらず
今は絶縁状態 という人が二人いる
1人が兄で
1人が高校時代からの友達 やっちゃんだ
やっちゃんとは高校時代に知り合った
背が高くて美人で モデルさんみたいだった
高校一年で過激なダイエットをはじめ
友達も作れなくなっていた私だけれど
やっちゃんと話をするのは好きだった
お母さんが病気になってしまったやっちゃんは
お父さんとお兄さんのためにご飯を作らなければならない
小さい頃からご飯の支度をしてきた私は
やっちゃんにカレーライスの作りかたを教えてあげた
その時から私たちは仲良くなった
高校を卒業してからも やっちゃんとの付き合いだけは続き
私たちは 毎年お誕生日にプレゼントを交換した
お互い どれくらい相手を「おぉ!」 と唸らせるか
それを楽しんでいた
彼女は 毎年私を感動させてくれた
ところがあるときから やっちゃんは私のことを嫌いになった
顔も見たくない という様子になった
私には原因がわからない わかるけど わからない
私がお金を借りたか
私がライバルになってしまったか
そのどっちかくらいしか思いつかない
そして 私は誰からもお金を借りたことがない
捨てずにもってきた器たちを見ていたら
私はものすごくやっちゃんのことが好きだったんだなぁ とわかった
やっちゃんも 私のことがものすごく好きだったんだろう
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