摂食障害が女性に多いわけ
今日もそんなタイトルで書こうと思ったけれど
思い浮かばない
だけど 「摂食障害が日本人に多いわけ」
これなら いくらでも書けそうな気がする
西洋の文化は ”罪の文化” で
日本の文化は ”恥の文化” と言われたりしてるよね
怖いのは神様じゃなくて 「世間の目」
学生だったら 「クラスメイトの目」 かな?
この世間の目に悪く映ったら 村八分
クラスメイトの目にダサく映ったら 仲間はずれ
評価が悪いのも恥だし
仲間はずれにされるのは もっと恥
日本には そんな「恥をかくことへの恐怖」がいつもあるように思う
このことは 以前ブログにも書いたことがあると思う
とにかく 私が自身の拒食症を語るとき
家庭環境より この 世間の目 の威力・魔力
こっちの方に重点を置きたくなるの
世間の目=周りの評価 を気にする人は とっても傷つきやすいでしょ
恥の文化は そんな傷つきやすい人たちを生産していないかな?
傷つきやすさと 摂食障害は 正比例の関係にあると思うんだ
これもありだし あれもあり
あんたもイイし 私もイイ
こういう土台が 日本はちょっと薄い気がする
というわけで
摂食障害が日本人に多いわけ これ?
・・・・なわけないか
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