結婚式 主役はいったい誰? | 「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

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「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

結婚式に招待された。

今まで何度も結婚式に招待されたけど

こんなに素晴らしい結婚式 は いまだかつて出会ったこことがない。


何が素晴らしかったかというと

上司のスピーチなし!

お祝儀なし!

お返しもなし!

席は自由 移動も自由 出入り自由。


そして何よりも何よりも 

新郎新婦が正真正銘の主役だったこと。


いや、ここまでなら 私と夫の結婚式もそうだったし

こちらの結婚式は大抵そんなものだから それほど感激するものでもない。



新郎にも新婦にも それぞれ3人のお子さんがいる。

年齢は17歳から25歳くらいだろうか。


上司や友人のスピーチがなかった代わりに

この息子さんや娘さん達がそれぞれスピーチをしてくれたのだ。


彼らにとってご両親となる新郎新婦の出会いや

子供から見た彼らの姿 子供からの願い

正直な気持ちが 本音とユーモアを交えて披露され

150人のゲストたちは 笑ったり涙ぐんだり。


さてお次は新郎の番だ。

A4サイズの紙にびっしりと文字が埋め尽くされているのが遠くからでもわかる。

「徹夜をして書いた」と本人も言っていたが 冗談ではなく本当にそうなのだろう。


妻になる新婦への熱くて深い想いが綴られロマンチックなのだが、

それがやっぱりユーモアたっぷりなので 

会場は大笑いの渦だ。


それぞれシングルマザー、シングルファーザーで子育てをしてきた。

子供たちだって 寂しい時期をずいぶんと過ごしたことだろう。


そんな8人が見せてくれた 最高の笑顔に 

私は心うたれたし 

結婚式っていいなあ って心から思えた。


こんな結婚式なら お祝儀を払ってでも出席させていただきたい。


Happy Wedding !!
MISAOの拒食症らいふすたいる                            病気が治ってなくても、できることはあるよね



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