たかが仕事でしょう | 「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

ただいま、”断わり方” で検索中。

いろんな状況が目白押しに出てきた。 

男性からの誘いだったり、先輩からのランチの誘いだったり。


エッ! と驚いた記事があったのでご紹介。


友人の披露宴招待状と、上司からの披露宴招待状が届く。

なんと同じ日時だ。

さあどうする?  という問いかけから始まる。


どうするもこうするも、そりゃ出たいほうに出席するんじゃないの? 

ふつーは友人優先でしょう。


と思って先を読んでいったら、

「仕事関係が絡むなら、やはり友人の披露宴の方をキャンセルせざるを得ないかもしれませんね」

と続いている。

私はあ然としてしまった。


この記事で思い出したことがある。


友人の義理のお姉さんが癌の疑いがあるとかで再検査となった。

義理のお姉さんはかなりショックを受けてしまっている。

病院は県外。車で2時間はかかる。


「お兄ちゃんは仕事だからさ、私が付き添っていくしかないじゃん。」

と、ふつーに話している友人と、

そこには居合わせていなかった彼女のお兄さんを想像して、

私はあ然としてしまった。


癌かもしれないと、すっかり怯えてしまっている妻に、

「俺は仕事があるからなぁ。妹に連れて行ってもらう?」とでも言ったのだろうか。


作家、坂上冬子さんの悔恨の言葉を思い出す。

「この世の中に、親のことを差し置いてでも、

やらなければならない重要な仕事などなかった。」


同感です。



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