私には好きな男が二人いる、と、いつかのブログで書いたことがある。
一人を桃太郎と呼び、一人を金太郎と呼んでいる。
桃太郎の講話の中で大好きなのが、「楽して儲ける」という話。
「日本の成功者というのは苦労話が好きで、
どれだけ自分が苦労したかを語りたがる。
どの成功者も苦労話をするものだから、
苦労しないと成功しない、とみんな思い込んでしまう。
だけど、彼らの話をよくよく聞いていくと、
苦労した部分は全然儲かってなくて、
儲かった部分では全然苦労してないんだ。」
桃太郎自身が億万長者なので、彼の言葉には妬みや恨みがまったくない。
私は昨夜もこの楽して成功する話というのを聴きながら眠ったのだけど、
この話を聞くたびに ”楽して治す方法”があるはずだ!
と思えてならないのだよ。
拒食症を30年以上もやっていると、UP DOWN が何度かあり、
それを客観的に眺めると、
治って行くときというのは、まったく自分の中で苦労がない。
好きなことをやっていたら、あれれ? という感じ。
ところが、辛い思いをしながらあれこれ頑張っているときというのは、まったく快復していない。
むしろ症状が悪化している。
これって何かを伝えてるよね、って思うじゃない。
「辛い思いをしないと治らない」
「治らないのは、まだまだ努力が足りないからだ」
皆さん、この呪縛から解かれようじゃないですか!
(あ、こういう言い方って、生徒会長立候補演説みたいかも)
今日もブログを読んでくださった貴方
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