ずっと昔に診て(占い師にみてもらうばあいの『みる』はどんな字だ??)もらったことのある
占い師に電話したときのこと。
向こうの言い分を聞きながら、 「愛だろ、愛っ!」と舌打ちしてしまった私。
(ちなみに「愛だろ、愛っ」は、サントリーのザ・カクテルのCMで使われたキャッチーなコピー。)
今後、仕事の拠点をどこにおこうかと決めかねていた私。
そうだそうだ、占いという手があったじゃないか、と思い出し、
10年ぶりくらいだったけれど、依然お世話になったことのある占い師に電話をかけてみた。
占:「来てくださったときに色々説明しますが、気に入らなければ帰ってくださって結構です。」
み: ? 何なんだ? 「あの、どういうことですか?」
占:「占いはやっておりません。占いは(客を)ヨイショしなければやっていけません。
(客を)ヨイショすることに辟易したんです。だからあなたがきても、もうヨイショはしません。
それでもよければどうぞ、と言う意味です。」
ま、ざっとそんなような意味だった。
かなり力んで話してきたから、正当化しようとしているのが見え隠れする。
なんか落ちたよなぁ、この人・・・と思いながら聞いていた。
占いって、基本的に愛ですよ。
今、目の前にいるこの人を元気にしてあげたい、道しるべを示してあげたい、
そう心から願っていたら、何を言ってあげたらいいか、おのずと分かるじゃない。
ヨイショなんてする必要ないの。
拒食症のカウンセリングだって同じ。
「愛だろ 愛っ」
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