左足直筋腱断裂から復帰した浦和のMF三都主(31)が6日、06年11月以来となる日本代表へのカムバックに意欲を見せた。4日の大分戦で280日ぶりの実戦復帰を果たすと、決勝点のO・Gを誘発するプレーで貢献。FKも蹴れるレフティー復帰は、岡田監督も「(代表入りの)門戸は開いてある」と歓迎していた。

 「代表?まだまだですよ。でも全然あきらめていないし、W杯への気持ちも変わらない。長友や駒野みたく左右のサイドバックをできる選手がいるのもいい競争。でも左サイドバックに左キックの選手がいないのは寂しい。頑張らないとね」。

 日本代表戦は必ずテレビ観戦し、常にイメージを共有してきた。大分戦後のリバウンドはなく「連戦も大丈夫。ブラジルは週3試合あるし、週1ならおじいちゃんでもできるよ」。早くも次戦12日の名古屋戦に視線を向けていた。
北朝鮮の「人工衛星打ち上げ」名目での長距離弾道ミサイル発射について、韓国の情報機関、国家情報院は6日、北朝鮮が米中露3か国に対し、おおよその発射時刻を事前に伝えていたことを明らかにした。

 聯合ニュースが、国会情報委員会の非公開懇談に出席した議員の話として伝えた。

 北朝鮮が日韓両国に対する軽視姿勢を鮮明にするのが狙いだったとみられる。また、この議員は、韓国に対しては米国が情報を伝えた模様だと述べたという。

 聯合電によると、北朝鮮は、4日から8日の午前11時から午後4時の間に発射すると、国際海事機関(IMO)などに事前通告していたが、米中露への通報内容は、より詳細なものだった。李明博(イミョンバク)大統領はミサイル発射直前の5日午前、国家安全保障会議(NSC)を招集したが、これは米国から情報提供があったためとみられる。
フジテレビ系列の恋愛観察バラエティ番組『あいのり』(7人の男女が海外を旅し、恋愛をする番組)に出演していた人気者の「桃」が、旅で知り合った「梅男」と別れていたことをブログで明らかにした。

 桃は『あいのり』で8ヶ国の長旅の末、梅男に告白し見事カップルとなり帰国。放送時から、「かわいい」「小悪魔」などとの視聴者から人気を集めており、帰国後も、ブログが人気を集めており、3月27日には自身の恋愛感を綴ったフォト&エッセイ集『桃ノキモチ』(ゴマブックス刊)を発売している。

「実は皆さんに報告があります」と始まる3月30日のブログで桃は「たぁくん(梅男)と別れてしまいました」と衝撃の告白。相思相愛の末、結ばれた人気カップルで「ゆくゆくは結婚するのでは」と目されていただけに視聴者やブログ読者の衝撃は大きいようだ。

「私たちカップルはしょっちゅうケンカして、別れたりもどったり別れたり戻ったりしてたから、とりあえず、仲いい友達にしか言ってませんでした。でも、もう戻らないって踏ん切りがついたので発表することにしました」とこれまでもケンカ別れしそうになっていたことを明らかにした。

「なんでかな…。やっぱり考え方の違いかな…。もう結構お互い、いい年だから将来のこととか考えたり…。でもお互い好きなまま別れたから。最初は辛かったけど、でも仕方なかったの」と桃は説明する。 「(梅男と)これからは旅の大事な仲間として仲良くしていきたい!!大事な人ってことにかわりはないからさっ!」「新たな恋を探しつつ、前向きに、がんばろっっ」とブログで今後の梅男の関係について、次の恋愛に対する抱負を綴っている