夏空の憧憬-a

どこまでも広がる、輝く夏空。


誰にでもある、二度と帰らぬ青き日々。


仲間と共に過ごした、優しき想い出たち。


これは、手をとりあい高みを目指して駆け抜けた9人の、永遠の絆を描く詩。


あるところに、9人の仲間達がいました。彼女達は決して恵まれていませんでした。


たくさんのつらいことや悲しいことがありました。身を寄せ合い、励ましあって、苦しい日々に耐えてきました。


しかし、そんな逆境の中で、彼女達は何にも負けない強い絆と優しを手に入れました。


行く手に高い壁がありました。途方に暮れていると、仲間が集まってきて支えてくれました。


ひとりではどうすることもできない壁でも、みんなで力を合わせればのりこえることができました。


そうしてたくさんの困難に打ち勝った仲間達は手を取り合って駆け出します。そして最後の


夏。いきいきと羽ばたく彼女達は、これまでに積み重ねてきた様々な思いを解き放ち、最も


高い所へ辿り着きます。


やがて終りの時がやってきます。卒業、そして仲間たちとの別れ。繋いだてのひらが離れていきます。


ひとりぼっちになって淋しさに沈んでいると、どこからか仲間達の声が。


みんなと過ごした日々が走馬灯のように駆け巡ります。しかし、それは幻。手をのばし、手と手が


触れ合おうとした瞬間、儚く消えてしまします・・・


全てが終わって、みんな離ればなれになってしまったけれど、仲間たちと駆け抜けた想い出と絆は


永遠に輝き続けることでしょう。


泣けますね。


「夏空の憧憬」って曲の源ですね。


いろいろ迷いながら岐阜聖徳大学の定期演奏会行ってまいりました。


ディズニーメドレーとかあって楽しめました。


3ステにあった夏空の憧憬って曲には思わずウルっとくるものがありました。


アンコールでは丸本さん編曲による春よ来いと今回卒業される先輩方が


編曲した旅立ちの日でした。もう感動でした。