「学生時代に、アルバイトをするな。就職したらイヤでも働ける。」

この言葉は『大学時代しなければならない50のこと』(中谷彰宏著)で書かれている50項のうちのひとつです。

この本は要約すると、将来の自分[夢]のために大学時代に目一杯投資をしておきなさい、ということを著者自身の大学生活と照らし合わせながらやや自慢げに説いているものです。

もちろん50項すべてに賛同できるわけではありません。それでも人によっては良ければ8割、悪くても2割は賛同できる内容だと思います。もちろん置換・変換すればの話ですが。僕の場合は5割強くらいかな。

その中でも一番印象に残った項目が上に書いたものです。

大学時代にお金は必要だ。それでもバイトはするな。バイトするなら大学やめて就職しろ。バイトする時間があるなら勉強しろ。大学時代は働かないで勉強できる最後のチャンスだ。そんな貴重な時間を君は売るというのか。
「君の1日は、老人の10年より貴重なのです。君の1日は、3年後の1年より貴重です。老人と比較するまでもなく、今日の1時間は、明日の1日より貴重なのです。」と、このように書かれています。

つまり著者が言いたいことは、今できることを精一杯やった方が将来の可能性はより大きくなるということ。合コンの代金5000円を7時間かけて稼ぐよりは、7時間かけて合コンに使える雑学を覚えたほうがより楽しめるってことです。

じゃあお金はどこから手に入れるんだ!
ページをめくると
「勉強するためには、親のすねの太さをはかり、しゃぶり尽くす。」
という項目があるので安心してください。
でも世の中家が金持ちなんてありえねーよ。


学費だけでもひーひー状態なのに。


でもこの著者には賛同は微妙だけど納得はできる。


だから俺はバイトは最低限で勉強にサークルと打ち込むことにしている。


どうせあと2年したら嫌でも働くんだからね。


時間確保は今だけだし。


やっぱ勉強、サークルだね。これぞ大学生!
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