夏空の憧憬-a

ドラマ「誰も守れない」を見てからハマってしましぜひ映画も見ようと

足を運び見てきました。

ドラマでは被害者側からの視点で撮られていたのに対して

映画では加害者側の家族を描いた作品になっていた。

現実に起こっている未成年者の犯罪。

それに伴うその家族に対するマスコミ、

他者の視線を十分描き出されていると思った。

また情報なんてネットの掲示板には今では簡単に出回ることも

忠実にとらえていてすごいとおもった。

とくにネット世界は匿名だから尚更・・・

劇中にでてきた「誰かを守るってことは その人の痛みを知ること そしてそれを知ることが 人間が生きるってこと」

みたいな言葉にはすごく共感させられた。

そして最後に3年前の事件にまた焦点が戻されてたから続編に期待です。