昨日、なんとなく仕事の帰り道に祖母の入院している病院へ“行かなくては”と思い
行ってみました。
すると祖母のところに先生と看護師さんがいて、「いらっしゃいましたか」と。
私は「なんのこっちゃ?」と思いましたら、なんと祖母の容体が悪化していて、
キーパーソンとなっている叔父の所に連絡を入れたところだったそうで、
そこで一番先に私が到着したと思ったようです。
私にしたら誰からも連絡をもらっていませんし、正直すぐに家に帰ってやらなくてはいけない
仕事がありましたので、本来でしたら病院へ寄るなんて気持ちはなかったのですが、
たぶん今は亡き祖父がそうさせたように思えてなりませんでした。
祖父自身の時にも、すごく不思議なことが私にはあって、それは当時祖母や母も
私の行動がみな祖父からの指令としか思えないと言っていたくらいで、
意識のなかった祖父が私に何か伝えてきていたと母は未だに話します。
そんなわけで、今回も祖母自身ではなく、亡き祖父からの指令だったと思います。
話は逸れましたが、祖母も危篤と言いますか、医師からはここ数日がヤマであると言われました。
非常識な言い方かもしれませんが、今の祖母の姿を見ていると、
(家族みんなが同じ意見なのですが)
そろそろ祖父の元へ旅立ってゆっくり98年の人生の疲れを取ってもらいたいと思います。