他人事ながらスッキリしない朝を迎えております。
でもとあるサイトでのとある巨人ファンではない方の理路整然としたご意見を拝読し、
なんとなくスッキリいたしました。
菅野智之投手には自分の信じる道を歩んでいただきたいです。
それにしても彼には高校時代から最後の最後に泣かされます(笑)
彼が高校3年生の夏、神奈川県大会の決勝でも、30年ぶりの甲子園出場を目の前にして、
桐光学園高校にまさかのメッタ打ち。
昨日、ドラフト会議の席上で原監督の隣に座っていた長谷川スカウト(東海大OB)のご子息が
主将でした。
たしかその長谷川君も菅野君のあとに投げた記憶がございます。
それでも打たれ、悲願の達成ならず。
でも大学へ行きひと皮もふた皮もむけ、素晴らしい投手になりました。
そして今回も最後の最後で…(笑)
私は菅野智之が選択した道で活躍する姿を応援したいと思います。
それが日本ハムであろうが、社会人野球を経て思いを遂げようが…
たぶん(少なくとも)関係者は皆同じ気持ちだと思います。
最後にひと言。
きれいごとに聞こえるでしょうし、巨人ファンの戯言と思われる方もいるかと思いますが、
同じプロ野球を愛する人たちで、他球団の批判をするのはやめましょうよ。
そりゃあ昔から“読売”のやり方には“巨人ファン”だって憤りを感じることが多々あります。
でもプロ野球というのは親会社のものではなく、大勢のファンのものなのだから。
明日からのCSに向けて、気持ちも新たに2011年という不幸な出来事のあった特別なシーズンの最後を
見届けましょう!