私、このところ、いや、こう見えても日頃から結構いろいろなことを考えております。
特にこのところは日夜様々なことを考えております。
たとえば、「今日は何を食べようかな?」とか「このところ白熊ばかり食べていたから、
ちょっと違うアイスにしようかな?」など…ではなくて、いろいろですよ。
そんな中で、ひとつ簡単に実現するものを(久々に)始めようかと…
十数年ぶりにフィクションの原稿を書こうかと…(ちょっと前にも言いましたっけね?)
でね、秋から取材というものも久々にしようかと…
それに関係してのことなのですが、某ぺ先生にちょこっととあることを話してみたんですよ。
「先生、仕事辞めるとか辞めないとか言ってたけど…よかったら“店長さん”やらない?」
某ぺ先生ノリノリで食いついてきました。
(反面、私は思いました。「これだからいろいろなところで騙されるんだよ!(笑)」)
「何々?どこの店長?」
「飲食店関係なんだけど…」
「へぇ~どこでやってるお店?」
「いや、これから始めるんだけど…」
「えっ、それっておじさんのお店?」
「う~ん…そう言われるとそうなんだけど…」
「俺が雇われ店長になるのかな?」
「う~ん…そう言われればそうなんだけど…」
「いいよ、いいよ!!やるよ!」
「でもね…ひとつだけ条件があるんだよ…」
「条件って何?給料が安いとか?」
「給料は出ない」
「えっ、何それ!」
「いやいや、それは嘘なんだけどさぁ」
「何よ」
「先生さぁ、オカマになってくれない」
「えっ?…」
「だから…オカマ」
「何言ってんの」
「無理かなぁ?」
「無理に決まってるでしょう!おじさんがやればいいじゃない」
「いや、俺は無理だよ…たとえ演じたとしても1分オカマになったら、自分で自分を笑っちゃうもの」
「その前におじさんがオカマって気持悪いから!」
「だろう!」
「だから色白のぽっちゃりペニー先生がいいかなぁ…と思ったんだけどね…」
「無理!」
「いいと思うんだけな…ちょっと二丁目あたりで修行してこない?」
「無理だから!」
「なんかさぁ、人当たりが良くて、ちょっとキモい感じが人気出ると思うんだけどな…」
「でもなんでオカマなの?普通の店長やらせてよ」
「ちょっとね…面白い本も書きたいと思ってね…」
「何よそれ」
「先生さえOKしてくれたら、新宿の1階部分をお店にしてすぐに出来るんだけどな…」
「だから普通の飲み屋をやらせてよ」
「ダメ!普通なら自分でやるから先生は結構です」
「おじさんはいつもおかしいと思っているけど、とことんおかしいくなってるんじゃない」
「先生にとっても新たな人生が開けると思うんだけどなぁ…こんなにいい話はないよなぁ…」
某ぺ先生…最後にひと言、「嫌です!」