お馴染みの方も少ないかとは思いますが(笑)ペニー先生のお話を…
先生は夜の街への出動が本業で、お昼は住宅設備機器の営業を副業としてやっております。
そんな先生には、父の代から時折お世話になっていて、その都度(普段の先生とは違い!?)
誠実に対応してくださいます。
今回もマンションの水道設備の機会に関しまして、先生にちょいとお願いをしました。
先週の金曜日の午後にお願いいたしましたところ、「午後3時以降は副業はしないから」
そのようなお返事でした。
先生の場合、(特に“ハナキン”は)夜のお勤めに備えていらっしゃいまして、
お仕事のお話しはお昼までにしないといけないことになっております。
しかしながら、品番などは送っておいてとのことでしたので、早速先生の方に送りました。
そして月曜日…
「ごめん。いろいろなところにあたってみたんだけど、今はあの機械は再販していないんだって」
そのようなお返事でした。
なんですか、先生は土曜日も出勤して探してくださったみたいで…
本当にありがたいとともに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
そして月曜日の午後、メールがきました。
(原文のままご紹介いたします)
「本当に約に立てなくてごめん またなにかあたら言ってょ」
改めて先生の誠実さに触れました。
先生は誰にでも分け隔てなく接する方ではありますが、
この先生の誠実さと、なんだかなんだいって仕事も必死にやられる姿が垣間見れ、
“そういう意味では”素晴らしいと思いました。
ただ…名門大学出の先生ではありますが、メールの文章…
毎度のことながら心が痛みます。
まさか取引先の方にも独創的な変換(先生の場合は、誤字とは申しません)で送ってはいないだろうかと…
まあわたくしだから少し気を抜いてメールしているのだろう…
そう思うようにしております。