私の場合、夏は固形石鹸を使い、冬は液体石鹸を使っているのですが、
その理由として、基本的に液体のって、なんか流した後もべたつきが残っているような気がして、
(それが潤いと言ってしまえばそれまでなのですが)なんか夏にその感じが残ると
シャワーを浴びた意味が半減する気がして、夏はすっきりと落ちる固形石鹸を使っています。
そして真冬のように肌が乾燥しがちな時期には、逆に液体石鹸を使って、
なんとなくそれを“潤い感”として都合よくとらえて使うようにしています。
今日もいつも買っているお店で液体石鹸を買ったのですが、
あまりにもいろいろな香りの液体石鹸が顔なじみのスタッフの方にお聞きしたところ、
「我が家は液体石鹸はほとんど使わないから…特に娘なんかは、液体石鹸のべたつき感が好きじゃないって」
ことでした。
やはりいつの時代も変わらないものというのは、それなりの良さがあるということなのでしょうね。