昨夜から雪になり、久しぶりの雪景色となりました。
そして久しぶりの病院&久しぶりの“調剤薬局”
and…久しぶりのお弁当屋さんのお弁当。
今日は“おひさ”づくしの一日となりました。
お馴染み薬局では、「今年は絶対に処方箋を持ってこないから!」宣言から半月ちょっと。
早速の“ホラ吹き”となりました。
先日の足の骨折の際には、別の大きい病院へ行きましたので、近所の主治医のところには
今年初めての来院でした。
たいしたことではないのですが、花粉症がね…ちょいと始まりましてね…
なんか思いのほか今年は発症してから辛い感じがいたしまして。
とりあえずは飲み薬と目薬をいただいておこうかと。
それ以外にもついでに肩やひざに使う塗り薬もいただいたりして…
それにしましてもね、今の先生とはもう何年かのお付き合いなんですけどね。
どうでもいいことは覚えているのに、覚えていていただきたいことを忘れていらっしゃるんですよ。
今日なんかもね、何で来たのか聞かれましたから、
「鼻炎が始まって…」
と申しましたら、
「鼻炎なんかあったっけ?」
こうですよ!
「去年も散々話したじゃないですか」
「そうだっけ?」
「去年も『よかったら薬を出すよ』って言ってたじゃないですか」
「ふ~ん…そうだっけ?で、大人になってから花粉症になったの?」
「いや、もう子供の頃からですよ」
「そんなころからなんだ…」
頭に来たので、
「いや、子供の頃からというより、生まれる前からですから。生粋の『鼻炎子です』」
(なんか「ビエンコ」って、ラテン系の人みたいでいい感じ)
先生…「そうなんだ…」
後ろで看護師さんはあきれ顔。
そして先生は、いろいろなパターンで飲み薬や目薬の処方を“選ばせて”くれました。
「細かいことはお馴染み薬局で聞いて」と…。
先生も私も、お馴染み薬局と親しいので、時にはお馴染み薬局で薬剤師さんにいろいろお聞きしてから
先生にお願いするということも可能な関係であります。
なので、2週間使ってみて、薬局でも相談して、また必要なら先生の所に伺うということになりました。
それからお馴染み薬局にお薬をいただきに行きました。
担当はお馴染みのTちゃん!
お忙しい中、Tちゃんはいつもながらのどうでもいいお話しを交えて、
面白おかしくお薬の説明を…
考えますと、彼は小学生相手(私)に説明しているかのようであります。
「ちゃんと覚えて帰るように!」みたいな…(まあ仕方がない部分もありますが…)
今回の鼻炎の薬は水なしでも飲める、ミント系の味がするやつらしく、
「これは水なしでも飲めますし、ハッカの味がするので、苦いとかまずい感じはないです。
だからといって、気楽に一日何回も飴の感覚で飲まないように!」
なんて感じでございました。
そして電車に乗り、“宿題”(気の進まない原稿=宿題とわたくしは思っております)を届け、
ちょっとお買い物をし、ちょっとカルディさんでヒ~コ~をいただき、帰ってまいりました。
で、これも久々に、近所のお弁当屋さんで、お弁当買いました。
このお弁当は350円なのですが、最近は私自身があまりこのようなお弁当は食べないのと、
(このお弁当屋さんはお安くて美味しいのですが)買ってもスーパーとかのお弁当が
300円しなかったりするので、ちょっと足が遠のいておりました。
ちょっと前なら、300円台や400円台でお米は美味しいし、量も多くて、種類もたくさんの
このお弁当屋さんは大盛況だったのですが、最近はやはりデフレの関係で大変みたいです。

