この国のお上は春先のインフルエンザ騒動が何も教訓になっていないと申しましょうか、
学習能力がないと申しましょうか、一時マスコミも含めて、まるっきり患者がいなくなったような
そんな日々が続いておりました。
しかし、春先の騒動からずっと患者はおりました。
これは専門機関でなくてもわかっていたはずです。
そしてまた死者が出始め、患者が増え始めたとたんワクチンが足りないって…
5月の段階でこれから秋の季節性インフルエンザも重なるので、
ワクチンの増産体制に入ったのではなかったのでしょうか?
ここで疑問といいますか、素人考えで私は思いました。
この夏から患者が増えた新型インフルエンザと称されるものって…
単なるインフルエンザではないのではないかと…
もちろんインフルエンザウイルスからのウイルスの変異はあるにしても、
なんだか全然別の新種ウイルスが関わっているのではないかと…
そんなことを考えてみたのですが…。
だってですよ、奥さん!
普通インフルエンザウイルスって湿度が高いと死滅するんですよ。
だから春先までのウイルスだって一旦は落ち着いたじゃないですか。
それがまたこの時期にっておかしくありません?(本当に素人考えですけど)
映画のようなことになってきているんじゃないかって…
冗談を言っている場合じゃないような…
もちろんこれは私の妄想にすぎませんが、なんだかお上というのは
表向きに発表することと、裏での話がまったく違うことが多いので、
すごく怖い気がします。
ただね、今できることは、基本的なこと(人混みでのマスク着用、手洗いやうがいの徹底)
これをしっかりやって、あとはお仕事とかで体力が落ちている方もいらっしゃいますけど、
とにかく免疫力を落とさないように、体を休められる時には休めて、
菌に対する抵抗力をつけておく、これくらいはしておきたいものです。
春先もいろいろな情報が飛び交っておりましたけど、マスクだって絶対に効果はあると思いますよ。
なんだか着けていても意味がないみたいなマスコミ報道を鵜呑みにしている方もいましたが…。
特別なことはしなくても(出来ないですし)最低限個々が出来ることは心がけましょうよ。