体もなくて幼少期もないのに主演を任された
AIが映画の主演を務めるってニュース、これマジかよ
去年ハリウッドをひっくり返した話題のAI女優、覚えてる
ティリー・ノーウッド
炎上して終わるかと思ったけど
結局長編映画の主演デビューするらしい
映画のタイトルはミスアラインド
「ズレ」って意味だよ
内容も意味深
体もなくて幼少期もないAIのティリーが
悪意あるボットのせいで欲望と衝動を持つようになって
起こる物語らしい
これ完全にメタ的な設定じゃない
AIがAIキャラクターを演じてるのに
そのキャラクター自体もAIって設定
制作はイギリスの制作会社パーティクル6
ティリーを作ったエリン・ヴァン・デル・フェルデンが立てた会社だよ
フェルデンはこの作品について
面白くて混乱を誘って自己言及的な作品になるって言ってた
すごくティリーらしいって
でも去年ノーウッドが登場したとき
SAG-AFTRA労働組合が何て言ったか知ってる
ノーウッドは女優じゃない
本物の女優の演技を代替できないって強く反発してた
なのに結局あんな感じで実際の映画の主演まで任されることになったんだよね
正直私も分からなくなる
これって新しい女優の誕生なのか
それとも女優って仕事自体が揺らぐサインなのか
技術が芸術の領域まで入り込むスピードが
思ってたよりずっと速い気がする
数年前まで想像もできなかったことが
今は現実になってる
これから映画館でAI女優の名前を見るのが
当たり前になる日が来るのかな
みんなはどう思う
AI女優、応援する それとも心配になる
#AI女優 #ティリーノーウッド #ハリウッド論争




