親戚一同で香港での年越し
初めて訪れた所であるし、中国圏は昔シンガポールに観光でいった程度だったので
多々と感ずることがあった
まず、なんといっても 日本人はなめられている ということ
もちろん例外もいるが、日本人というグループはなめられていると感じた
細かいことを挙げれば、露店のおじさんが日本人は英語がへたと言っていたし
次に、中国人の中華思想
歩いていてすれ違う時、自らよける人はほぼ皆無だった
父曰く、中華思想は自分(たち)が正しいというもの
それが、国民に広く深く根付いているということにカルチャショクを受けたふぃり
次に貧富
町にはフィリピン人らしきアマさんがあふれていた
日本でもホームレスをたまに見るが、そんな比ではない
あまりに多くあふれていて、何かの運動かと思ったくらい
そして夜景
夜景は超高層ビルが密集しているから、荘厳なんだろう
日本の新宿程度をイメージしていたが、はるかに高いビルがはるかに多く建っていた
そして最後は、家族、親戚
社会に出て、一人暮らしも始めたし、仕事をする上で自立も求められるし、
孤独を感ずることが多い
自分のこころの中で、同僚や友人の存在はもちろん大きいが、
一番底の部分は家族や親戚、恋人、親友の存在だと思う
この旅で感じたことを無駄にしないように
しばし、名古屋で励む